小林亮介(経営者)の名言

小林亮介(経営者)のプロフィール

小林亮介、こばやし・りょうすけ。日本の経営者。ネットショップ向け情報サイト「ECのミカタ」社長。東京都生まれ、神奈川県育ち。杏林大学社会科学部卒業後、エスビーエス(のちのSBSホールディングス)を経てRyo-MA(のちのECのミカタ)を設立。

小林亮介(経営者)の名言 一覧

情報は、人の可能性を広げるものであり、ビジネスチャンスを掴むためには欠かせない。


時代の流れを掴み、新たな出来事を予測することがビジネスチャンスに繋がる。


「0→1」を作るには勇気と挑戦心が必要ですが、与えられた中で仕事をするよりもずっと楽しいし、大きく成長できる。


私の人生のテーマは「0→1」。とにかく「新しいものを作り出す」ということに携わり続けたい。


インターネットが発達するほどに、リアルな出会いというものが重要視されるようになっている。


テーマを絞ることで、より関心度の高い方、勉強したいと思っている方が集まる。


当社は成長に限界を求めない人を必要としています。


EC業界の歴史を誰も記録してなかったので、EC業界メディアの弊社が行うべく、年表を作成することになりました。「EC業界年表」は、弊社が独自の調査で調べ上げた、EC業界の歴史が分かる年表となっています。この年表を見ることで、「この時代の流れを考慮すれば、次はこんな未来が描けるかもしれない」という具合に、新たな気付きを得ることができると思います。


ECサイトにおいても、商品を購入してもらうためには、商品そのものの魅力だけでなく、スタッフや生産者、開発者など人の顔を出した方が良いと言われています。また、ECサイトにおいても実店舗と同じく、顧客一人一人に合わせた接客が重視されています。そうすることで信頼感が生まれるのです。顔を見ずに様々なことができるようになった時代だからこそ、判断基準として「人」というものがより重視されているのです。


ECのミカタでも、インターネットを介してビジネスマッチングのサービスを提供しています。しかし、WEB上で完結するのではなく、アポイントを取って直接会っていただく形が7割程です。直接会うことで、WEB上だけでは伝わらない、担当者の人柄や社風、相手のことを考える一生懸命な姿勢などを感じることができます。サービスの条件が合うことはもちろんですが、同じ条件のサービスならば、自分達の側に立って一緒に取り組んでくれる担当者や企業を選びたいとほとんどの人が考えるのではないでしょうか。


小林亮介(経営者)の経歴・略歴

小林亮介、こばやし・りょうすけ。日本の経営者。ネットショップ向け情報サイト「ECのミカタ」社長。東京都生まれ、神奈川県育ち。杏林大学社会科学部卒業後、エスビーエス(のちのSBSホールディングス)を経てRyo-MA(のちのECのミカタ)を設立。

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