名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

小松真実の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

小松真実のプロフィール

小松真実、こまつ・まさみ。日本の経営者。投資会社「ミュージックセキュリティーズ」社長。東京出身。多摩大学経営情報学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。大学卒業後、ミュージックセキュリティーズを設立。

小松真実の名言 一覧

インディペンデントでありつづける。自分を貫き通すには、他人に頼らず自分だけでなんとかしなければならない。


本物の作り手と仕事できることが幸せだと、本気で思っています。しかもその方が、結果論ですが利益もついてくる。


投資家への最大のアピールポイントは事業者が仕事にかける熱い思い。それが一部の投資家の心に響けばいい。


事業としてのはロジックは必須。しかし、利回りが最優先ではない。


投資をするということは、夢を託すことでもあると思うんです。投資家にはお金のリターンを求めるだけでなく、ファンとして自分のお金がどう役立っているのかも見届けてもらえると嬉しい。


学生のころからバンド活動をしていたのですが、資金調達手段のないミュージシャンの活動を助けるために、ファンドを作ろうと考えたのが創業のきっかけです。ちょうどインターネットも普及し始めて、多くの個人に投資を呼びかけられる環境も追い風になりました。音楽、個人投資家、そしてインターネットの3つの要素が結びついたんです。


ゆっくり時間をかけて大きくなったことが、結果的に良かったと思っています。資金の少なさから合資会社としてスタートしたのですが、それが1年後にようやく有限会社になり、さらに半年後に株式会社になったんです。大規模な投資をいただいて、急激に大きくなることもできた時代だったのかもしれませんが、そうすべきではないと教えてくれる方々もいて。地道に活動する中で、大手企業との提携話なども持ち上がり、それが当社のビジネスに新たな可能性をもたらしてくれたりもしました。


当社は事業者の熱い思いをそのまま個人の投資家にぶつけます。すると多くはないですが、期待利回りが高くなくても熱意とユニークさにカネを出そうと言ってくれる人がいます。


日本の各地域には魅力的なものがたくさんあります。まずは何らかの形で地方に関わりを持って、その魅力を発見して欲しい。そこから何かがきっと変わるし、必ず地方創生にもつながっていく。


投資家に信頼されてお金を託された事業者は、事業への責任と緊張感が生まれます。それがモチベーションになり、事業計画の見直しや経営の透明化にも積極的に取り組んでいける。結果的に事業の発展や、雇用の創出の可能性も広がっていく。だからこそ、寄付ではなく投資であることが重要なのです。


地元では知られていても、全国的な知名度が低いために、新事業にチャレンジする資金が集まらない。そんな事業者が地方にはとても多いんです。ファンドを組成することで、資金調達だけでなく、その活動内容や存在についても発信ができます。マーケティング的な効果も大きいですね。


小松真実の経歴・略歴

小松真実、こまつ・まさみ。日本の経営者。投資会社「ミュージックセキュリティーズ」社長。東京出身。多摩大学経営情報学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。大学卒業後、ミュージックセキュリティーズを設立。

他の記事も読んでみる

植田統

疑わしい仮説に固執するのは、他に仮説を用意していないからです。外資系コンサルタントは事前に仮説を複数用意します。そしてプランAが間違っていることがわかれば、すぐプランBに移る。予備の仮説があるので、最初の仮説に固執する必要がなくなるのです。


鎌田實

たんにサービスを手がけるだけでなく、もう少しでもお客さんにしてあげられることはないかと考える。この「もう少しでも」の姿勢が、サプライズにつながるんだと思います。


山川博功

いわゆるマス媒体に広告は打っていません。買ってくれたお客さんにビィ・フォアードのTシャツやキャップを配ったり、車のうしろにステッカーを貼り付けるなどの「ベタ」なことをやっているだけ。でもそれでお客様がビィ・フォアードをSNSで拡散してくれるようになった。気が付いたら、「友達があなたのところから車を買った」と言って注文してくれる人が増えていました。

【覚え書き|ウェブサイトに月間数千万ページビューのアクセスがあることについて】


周防正行

ムリして出すのが個性じゃないと、当たり前のことに気がついた。その時点で「ありきたり」とか「ありきたりじゃない」なんてモノサシはどっかに行ってしまって、自分がやりたいことはなにかってことを考えるようになった。


澤田秀雄

ハウステンボスの再建で、私が真っ先にしたことは、商圏に合っていない規模の縮小です。ハウステンボスの敷地は広大で、東京ディズニーリゾートの1.6倍もの面積がありました。東京ディズニーリゾートには巨大な人口を抱える関東という商圏があり、しかも羽田空港や成田空港には国際線も多く就航しています。しかし、ハウステンボスには、巨大な商圏やアクセスの良さがない。論理的に考えて、それほど巨大なテーマパークは必要なかったのです。そこで、敷地の3分の1をフリーゾーン(無料開放区)にしました。これでコストが2割ほど削減できました。


大倉忠司

飲食店にとって、人件費、原材料費と並ぶ3大コストの一つが、家賃です。1階の路面店は集客しやすい半面、家賃が高い。ある程度知名度が出てきた15年ほど前から、新店は家賃の安い「空中階(2階以上のフロア)」に出すようにしてきました。商品やサービスの価値がお客様にしっかりと伝われば、集客面で不利な立地でも十分に勝負ができるし、家賃が安い分だけ商品の付加価値向上に資金を投じられます。外食業界では好立地の1階路面店の物件が取り合いになることが多いのですが、当社には関係ありません。


上田準二

社員と個人面談をするときも、できるだけ相手の話を聞くようにしています。落ちこんでる社員には、モヤモヤを全部吐かせる。スッキリした心持ちになれば余裕も生まれて、こっちの話も響く。自分のしたい話だけしていたらウケません。


向谷匡史

最近「終活」という言葉を耳にすることが増えました。人生の最期に向けた準備活動のことで、真の還暦を迎えたら、やはり自分の死について考えたほうがいいでしょう。その際に思い出したいのが、仏典の『無量寿経』にある「独り生れ、独り死し、独り去り、独り来る」という言葉です。結局、人間というものは一人で生まれてきて、一人で死んでいくものなのだということを教えています。


佐々木圭一

私たちは子供の頃から「相手の立場に立って考えられる人間になりなさい」と言われてきました。しかし、どうすれば相手の立場に立って考えられるようになるのか、具体的な方法については何も教えられてきませんでした。大切なのは、伝え方についての技術を磨くことです。


名和秋

競技目標とは別に、ボウリングをスポーツとして世間に広めることが一番の夢。試合結果が夜のスポーツニュースで報道されるくらいメジャーにしたい。そのためにボウラーとして腕を上げることはもちろんですけど、みなさんに興味をもってもらえるように、自分を磨いてキレイにすることも大事だと思います。だからピアスもネイルアートも派手につけてます(笑)。プレイには支障ないし、ネイルアートは爪の保護のためにも役立っているんですよ。


小倉昌男

企業は人間の集団。集団で戦っているのですから、指揮官は高いところにいて旗をしっかり持って、きらきら輝いていなきゃだめです。旗というのは、戦略の大事なところです。


中村禎

本やネットの記事を読み、印象に残った内容はいったん、手帳に書いて整理します。自分の言葉で書き直すことで、内容への理解が深まります。