名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

小松真実の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

小松真実のプロフィール

小松真実、こまつ・まさみ。日本の経営者。投資会社「ミュージックセキュリティーズ」社長。東京出身。多摩大学経営情報学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。大学卒業後、ミュージックセキュリティーズを設立。

小松真実の名言 一覧

インディペンデントでありつづける。自分を貫き通すには、他人に頼らず自分だけでなんとかしなければならない。


本物の作り手と仕事できることが幸せだと、本気で思っています。しかもその方が、結果論ですが利益もついてくる。


投資家への最大のアピールポイントは事業者が仕事にかける熱い思い。それが一部の投資家の心に響けばいい。


事業としてのはロジックは必須。しかし、利回りが最優先ではない。


投資をするということは、夢を託すことでもあると思うんです。投資家にはお金のリターンを求めるだけでなく、ファンとして自分のお金がどう役立っているのかも見届けてもらえると嬉しい。


学生のころからバンド活動をしていたのですが、資金調達手段のないミュージシャンの活動を助けるために、ファンドを作ろうと考えたのが創業のきっかけです。ちょうどインターネットも普及し始めて、多くの個人に投資を呼びかけられる環境も追い風になりました。音楽、個人投資家、そしてインターネットの3つの要素が結びついたんです。


ゆっくり時間をかけて大きくなったことが、結果的に良かったと思っています。資金の少なさから合資会社としてスタートしたのですが、それが1年後にようやく有限会社になり、さらに半年後に株式会社になったんです。大規模な投資をいただいて、急激に大きくなることもできた時代だったのかもしれませんが、そうすべきではないと教えてくれる方々もいて。地道に活動する中で、大手企業との提携話なども持ち上がり、それが当社のビジネスに新たな可能性をもたらしてくれたりもしました。


当社は事業者の熱い思いをそのまま個人の投資家にぶつけます。すると多くはないですが、期待利回りが高くなくても熱意とユニークさにカネを出そうと言ってくれる人がいます。


日本の各地域には魅力的なものがたくさんあります。まずは何らかの形で地方に関わりを持って、その魅力を発見して欲しい。そこから何かがきっと変わるし、必ず地方創生にもつながっていく。


投資家に信頼されてお金を託された事業者は、事業への責任と緊張感が生まれます。それがモチベーションになり、事業計画の見直しや経営の透明化にも積極的に取り組んでいける。結果的に事業の発展や、雇用の創出の可能性も広がっていく。だからこそ、寄付ではなく投資であることが重要なのです。


地元では知られていても、全国的な知名度が低いために、新事業にチャレンジする資金が集まらない。そんな事業者が地方にはとても多いんです。ファンドを組成することで、資金調達だけでなく、その活動内容や存在についても発信ができます。マーケティング的な効果も大きいですね。


小松真実の経歴・略歴

小松真実、こまつ・まさみ。日本の経営者。投資会社「ミュージックセキュリティーズ」社長。東京出身。多摩大学経営情報学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。大学卒業後、ミュージックセキュリティーズを設立。

他の記事も読んでみる

西多昌規

睡眠で大切なのは長さよりも質。睡眠時間は7~8時間が理想と唱える説もありますが、長さは個人差がある。5時間でも十分という人がいれば、10時間は寝たい人もいてまちまちです。逆に、長く寝たのにぼーっとして気だるい、日中あくびが絶えないといったことがあれば、眠りが浅い証拠。睡眠の質を高める必要があるでしょう。


押切もえ

年齢的にもみんなを引っ張っていくことが求められるようになってきて、もっとリーダー資質を養いたいのですが、なかなかできずにいます。ただ、逃げていてはダメだなと思っています。みんなを引っ張っていくには、やはり視野の広さが必要ですよね。


松岡修造

アドバイスは聞き方が大事です。「なんでも聞いておかないと損をする」という意識があると、情報過多になり、混乱してしまいます。本当に自分のためになるものかどうか、しっかり見極めるようにしましょう。


小松易

新聞記事などを切り抜く際には、自分はどんなジャンルの記事を集めているのかをあらかじめリストアップしたうえで切り抜き作業をすること。目的を書きだすことで、「何でも切り抜いてしまって時間とスペースを無駄にする」というありがちな状況を防げる。このジャンルリストは、整理整頓の段階でタイトル付けにそのまま使えるので便利だ。


宮坂学

現状の課題は、これからのヤフーを支える「新しい井戸」をどう掘るか、です。これまでは前経営陣の掘った井戸の水を飲むだけでよかった。同じ経営者の立場になり、井上さんの用意していた戦略の確かさに、たびたび驚かされます。これからは私たち新経営陣が「新しい井戸」を用意しなければいけません。


井上和幸(ヘッドハンター)

評判がいい人はヘッドハントされやすく、社長としても大成します。


田村恵子

ある日、ポックリと死にたいと言う人がよくいますけれど、これは死を見たくないということの裏返しですよね。でも、やはり、生き抜いて、生き切るためにこそ、死について考える時間が必要なのではないか。ホスピスにいると、よくそんなことを思うんです。


ビル・ゲイツ

成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである。


新井直之(執事)

理論上、通貨は中央銀行と国、株券は企業という発行者の思惑でいくらでも増やすことができます。お金持ちは、心のどこかで「こうした人工的な価値は、ある日突然、暴落する可能性がある」と考えます。だからこそ、埋蔵量、発掘量が限られている金、プラチナ、やすやすと増やすことのできない立地の良い土地、発行数の決まっている記念の金貨、現存数の少ないクラシックカーなどを重視するのです。


澤田秀雄

僕は観光、雇用などで地方を元気にしていく方が面白いと思っています。東京が元気なのは一番大切だし、当たり前だと思うんです。だけど、地方も元気にしていかないと、格差が生まれてバランスが取れない。北海道から沖縄まで満遍なく発展させることが必要で、そのために観光業というのは非常にいい素材だと思いますね。


戸塚隆将

論理構成がしっかりしていれば、語彙力が少し足りなかったり、発音が多少不明瞭だったりしても相手に伝わりやすいし、相手のメッセージも理解しやすい。意思疎通がきちんと出来るようになるから、議論が成り立つ。


飯田勧

当社では最速、入社6年で店長に昇進します。地位には権限が伴いますから、早い人は20代のうちに数十人を指揮するトップの醍醐味を味わえます。その意味でも、やりがいのある職場になっていると思うのです。