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小川糸の名言

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小川糸のプロフィール

小川糸、おがわ・いと。日本の小説家、エッセイスト、作詞家、翻訳家。山形県出身。清泉女子大学国文学科卒業。マーケティング会社、編集プロダクションなどを経て小説家デビュー。バンカレッラ賞料理部門賞、ウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。また、音楽制作ユニット「Fairlife」メンバーとして活動。

小川糸の名言 一覧

言いたいことを言えなかったり、言ったことを後悔したり、人間関係ってままならないことのほうが多いと思うんです。でもたとえ誰かとこじれてしまっても、ちょっとした縁から広がる世界もありますよね。


自分自身、なんとなく生活するのと、料理でも掃除でも気持ちを込めて毎日を過ごすのとでは、見える世界が全然違うことに気がついたんです。以前は、作品を描くことが非日常だったんですが、今は家事などの延長線にある日常になっています。時間はかかりましたが、自分が一番楽で自然でいられるかたちを考えていたら、日々の暮らしのなかから作品が生まれるリズムができてきました。


私も、業務連絡は主にメールでやりとりしているので、ないと困りますけど、メールだけだと味気ないですよね。それにメールやSNSは時間の感覚が手紙とまったく違って、出した瞬間から返事を待っているようなところもある。「間(ま)」とか「空間」がないんです。手紙は相手からいつ返事が来るかわからないぶん、時間的な余裕ができて、その待つ時間さえも楽しめたりする。返事が届くと、相手の思いや温もりを感じて捨てられなくなる。メールに比べると非効率的でお金もかかりますけど、そういうものを切り捨ててしまうと寂しい。同じように、人間関係にも「間」みたいなものがすごく必要なんじゃないかなって思います。


小川糸の経歴・略歴

小川糸、おがわ・いと。日本の小説家、エッセイスト、作詞家、翻訳家。山形県出身。清泉女子大学国文学科卒業。マーケティング会社、編集プロダクションなどを経て小説家デビュー。バンカレッラ賞料理部門賞、ウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。また、音楽制作ユニット「Fairlife」メンバーとして活動。

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