名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

小嶌不二夫の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

小嶌不二夫のプロフィール

小嶌不二夫、こじま・ふじお。日本の経営者。「ピリカ」社長。富山県出身。大阪府立大学工学部卒業、京都大学大学院エネルギー科学研究科中退。学生時代に世界一周などをした経験から、ゴミ拾いアプリ「ピリカ」を開発。

小嶌不二夫の名言 一覧

誰にでも使え、ネットワークを広げていくにはシンプルであることは不可欠。


小学校の頃から環境問題に関心があり、高校、大学と将来は環境に携わる仕事がしたいと思っていました。ただ、環境問題といっても間口は広く、私にできることは限られています。そんなことを考えながら海外各地を旅している時、どこに行ってもゴミが大きな問題であることに気づきました。「これを切り口にできないか」と考えたのが、スマートフォン専用アプリ「ピリカ」を開発したきっかけです。


小嶌不二夫の経歴・略歴

小嶌不二夫、こじま・ふじお。日本の経営者。「ピリカ」社長。富山県出身。大阪府立大学工学部卒業、京都大学大学院エネルギー科学研究科中退。学生時代に世界一周などをした経験から、ゴミ拾いアプリ「ピリカ」を開発。

他の記事も読んでみる

大嶋友秀

報連相だけでなく、トラブルに対応する時やリーダーシップを発揮する時など、様々なシーンで活用できるのが、論理的な話し方のスキルです。これは筋の通った分かりやすい話し方で、PREP法(プレップ法)をマスターするとできるようになります。PREP法とは、P(結論)、R(理由)、E(根拠)、P(まとめ)の順番で話すテクニックです。


ケリー・マクゴニガル

周りの人に気を配れば配るほど、その人たちが何を信じ、何を欲しているかをよく知ることができるようになる。


小宮山宏

自分は完全ではない。いつでも人に教えを請い、刺激を受けたい。そうやって一生学び続ける態度をとれるかどうか。自分の頭で考えられる人は、決して自説に凝り固まってはいけません。


岩田松雄

今、世の中は猛烈なスピードで変化しています。その変化を正確に予測するのは不可能。常に原理原則に戻って戦略・戦術をその都度、考えるしかない。その原理原則がミッションなのです。


奥山清行

世界を相手にビジネスをするためには、日本は改めなくてはならない点もあると思います。端的に言えば、言葉でコミュニケーションすることを「悪」と思っているということです。多くの日本人は、自分の考えを主張することに無意識のためらいを感じます。しかしアメリカ人もイタリア人も、自分の考えを言葉で表明することに罪悪感を覚えることはまったくないといっていい。彼らは、言葉でしか伝わらないと思っているし、もっといえば、言葉でも伝わらないと思っています。


佐藤優

見たくない問題に向き合うコツは、「問題の仕分け」。「解決可能か」「解決不可能か」「解決できずとも問題を緩和することは可能か」の3つに分けます。たとえばあなたはガンだと宣告された。そこで思考を停止してしまうのは一番良くない。ガンとはいえ、早期発見ならば「解決可能」の範囲です。それに見合う対処をする。ある程度進行している場合は「問題を緩和すること」、進行を遅くする方法を考える。残念ながらすでに末期で「解決不可能」だったとしても、それに見合った対処がある。余計な治療はせず、できるだけ親しい人に会う。延命治療で少しでも時間を稼いで、その間に残された人のために遺言をしっかり書く。問題の仕分けによって、対処の仕方が変わってくるんです。


藤原健嗣

山登りと同じように、目的を達成するルートはいろいろある。たとえば開発において、必ずしも自社で開発しなくても、他社から導入してしまった方がずっと早いこともあります。こだわらなくてはならないのは、目的であって手段ではないのです。


渡瀬謙

対等なスタンスの方が開いても心を開きやすい。過度にへりくだった態度は、「何かあるのでは?」と相手が態度を硬くします。こちらもきちんとしなくてはと、心理的な負担をかけることにもなりますから。


宮嶋宏幸

大事なのはお「客様の立場に立つ」ということです。「お客様のため」ではありません。それでは自分が一番ということになってしまう。一番はあくまでお客様、自分は二番なのです。


葛西敬之

育てられるものと育てられないもの、引き継げるものと引き継げないものがある。仕事は引き継げても人との繋がりは引き継げない。


鈴木茂晴

これまでの中心顧客は中高年層に偏っていた。保有資産の多い中高年層にアプローチしていた方が経営効率は高かったからだ。これが投資の裾野が広がらなかった要因の一つだと個人的には思っている。しかし、こうした既存顧客も高齢化してきた。ビジネスを継続的に広げていくためにも、いままで手薄になっていた若年層へのアプローチが欠かせない。目先の利益にとらわれず、長い目で自分たちの将来の顧客を開拓する覚悟がいまこそ必要とされている。


渡邉雅人(経営者)

銀行に勤務していた若手時代、米国に赴任した時に、自分の英語力不足を痛感しました。そこで思い出したのが、かつてお世話になった方の「英語の勉強には、教科書を声に出して読め」という言葉。この言葉を信じて、高校時代の教科書を実家から取り寄せ、音読を繰り返しました。この勉強法は味気なく、スキマ時間にやっていましたが、300回、500回と読むうちに、教科書の英文が自然に口をついて出てくるようになってきた。そうなるとビジネスで使う英文がすべて頭に入っているようなものなので、読み書きや会話には困らなくなりました。英語力に自信がない人は、中学校の教科書から始めてもいいでしょう。