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小島弘章の名言

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小島弘章のプロフィール

小島弘章、こじま・ひろあき。日本のお笑いタレント、整理収納アドバイザー。岡山県出身。漫才コンビ「オーケイ」のツッコミ役としてテレビや舞台で活躍。また整理収納アドバイザーの資格を取得し、「収納王子コジマジック」として企業や個人に収納について教えた。

小島弘章の名言 一覧

片づけは、「出す→分ける→しまう」の順番で行なえば、必ず上手くいく。


不要なモノの整理が、新たな仕事につながる。


オフィスの収納は動線を極力少なくすることが大事。キャビネットの内容物は、その近くに座る社員の仕事内容と関連させ、各人の移動距離をできるだけ少なくしましょう。


「使っていない」と分類したモノも、すぐに捨てる必要はありません。捨てるとなると、不要な物であってもためらいを覚えるもの。ですから、しばらく猶予期間を持つのです。ただし、それらを入れた段ボールは一番目立つところに置きます。休憩所のテーブルの上や通路の脇、来客に見える場所など。これはかなり嫌ですよね(笑)。でもそれが狙いです。邪魔だと感じれば感じるほど、自発的に「処分しよう」という意識が芽生えるからです。


「いるか、いらないか」で分けると、「いつか使うかも」と「いる」にばかり分類しがち。「今、使っているか、使っていないか」で分けるのが賢い方法です。


オフィスの片づけは、まず引き出しや棚の中のモノを、すべて出してもらいます。すると各自が持ち物の総量を把握できます。不要な持ち物にも気づくでしょう。


モノを出し入れするとき一番楽な位置は、腰から目の高さの範囲内にある「ゴールデンゾーン」。棚で言えば中段に当たります。ここに、よく使うモノを集中して入れます。その次に楽なのが下のスペースで、下段は社員のロッカーとして使っています。そして、一番出し入れしづらいのが上段。ですから、当社では、目の高さより上に棚は作りません。


片づいていない会社の収納には明確な特徴があります。「使わないモノ」が収納され、「使うモノ」が乱雑に外に出されているのです。結果、紛失や探し物が増えます。そうしたオフィスでは、各社員が毎日10分程度を探し物に充てています。これが1年続くと約40時間。その間に何度、新規企画の会議ができるでしょうか。


小島弘章の経歴・略歴

小島弘章、こじま・ひろあき。日本のお笑いタレント、整理収納アドバイザー。岡山県出身。漫才コンビ「オーケイ」のツッコミ役としてテレビや舞台で活躍。また整理収納アドバイザーの資格を取得し、「収納王子コジマジック」として企業や個人に収納について教えた。

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