名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

小山田隆(銀行家)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

小山田隆(銀行家)のプロフィール

小山田隆、おやまだ・たかし。日本の銀行家。「三菱東京UFJ銀行」頭取。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。恵比寿支社長、執行役員企画部長、常務執行役員、専務執行役員営業第一本部長、副頭取などを経て頭取に就任。

小山田隆(銀行家)の名言 一覧

やってみなければ分からないことが多いなら、まずやってみよう。


お客様の課題やニーズを掘り起こして、ソリューションで対応していけば、まだまだ需要を掘り起こす余地はある。


「志」を行員全員がしっかり持って、ひとつの方向に進んでいくことが極めて大事。


何かを成就するためには志や夢、成し遂げたいものがあるからこそ頑張ることができる。それがはっきりすればさらに頑張れる。


7割失敗してもいい。成功確率3割を目指せ。新しい、ビジネスは、トライ&エラーを繰り返さない限り、生まれてこない。


危機のときこそ次の成長への礎が築ける。


世界経済の急激な環境変化は、これまでよりも短い時間軸で起こるでしょう。さらに改革のスピードを上げていかなければ、対応できない。


お客様が厳しい時、大変な時に、我々がどうお役に立つことができるのかということを、常に念頭に置きながら仕事をしていかなければならない。


常に何か旗を掲げて、それに向かって進んでいくことが大事。個人でも組織でも旗が何かを示していくことが大事ですし、それがしっかり示せれば、事は成就する。


フィンテックは、銀行のビジネスを大きく変えていくだろう。私は、異業種と競争するという認識ではなく、上手に取り込んでいくべきだと考えている。


「イノベーション・ラボ」という組織を設けた。外部のアイデアを取り入れるオープンイノベーションの手法を用いていく。


貸し出しを通じた円滑な資金供給は当然として、経営者やご家族の資産運用など金融サービスに対する多様な需要にどれだけお応えできるかも重要なポイントです。


何でも、決断するときも、タイミングが重要。


合気道は、争うよりは相手の力を上手く活用しながら、制していくものです。大事なのは「気」を読む、あるいは相手の「気」をこちらに合わせる、マネージすることが極めて重要。


公的資金が導入された状態からの脱却、金融規制が強化されていく中でどう対応していくかを模索した時期は厳しかったですね。今となっては、その経験を今後に生かすことができるととらえています。


世界屈指の商業銀行として、ステージをさらに上げていきたい。どのような環境下にあってもお客様の期待、信頼に応えられる事業基盤、収益基盤、財務基盤を持った強い銀行として、さらに成長を遂げていきたいということと、環境変化にきちんと対応していくことが大事です。このような難局だからこそ、それを次の成長に生かしていけるような卓越した適応力を兼ね備えた銀行。これが「世界屈指」の要件だろうと思います。


現在、仕事上のルールやプロセス、手続きを簡素化する「働き方改革」を推進している。行員が新しいアイデアを考えるための時間をつくり出すことが必要だ。


小山田隆(銀行家)の経歴・略歴

小山田隆、おやまだ・たかし。日本の銀行家。「三菱東京UFJ銀行」頭取。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、三菱銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。恵比寿支社長、執行役員企画部長、常務執行役員、専務執行役員営業第一本部長、副頭取などを経て頭取に就任。

他の記事も読んでみる

山田進太郎

当社が初めてテレビCMを展開したのはフリマアプリを公開した翌年、2014年のことです。当時はまだ視聴者の大半がメルカリを知らず、売り上げも今に比べれば微々たるものでした。「そんな状況で大金を投じて効果が出なかったらどうするんだ」との心配の声もありました。ただ、僕は機を逃すべきではないと考えてテレビCMを投下しました。その結果、アプリのダウンロード件数が急増したのです。もちろん、どんなCMを流すかについてはかなりこだわり、失敗のリスクを極力減らしたつもりです。それでもやはり、テレビCMを打つのは大きな賭けでした。


岡田元也

地方も東京も同じです。どんどん変わっていく。江戸時代までさかのぼって、それぞれの都市の変遷を見ればめちゃくちゃ変わっている。消えた都市もあれば、成り上がった都市もある。すごいダイナミズムですよ。だからこれでいいという状態は全くない。


鎌田薫

早稲田には、多様な人達が集まり、切磋琢磨するという環境を一生懸命作ってきた歴史があります。こうした環境の中で育まれた人材が、単に東京に残ったり、地元に帰ったりするだけでなく、他の地域や海外に行くといった多様な循環を創る必要があります。


小野澤一成

有価証券で飯を食っていては、地域のための信組などとは言えません。そこで有価証券の売却を断行したのです。実現損が発生して赤字になることは明らかでしたが、過去と決別して生まれ変わるために、あえて赤字からのスタートを選んだのです。


古川享

マイクロソフトでは一人の人間が8人を超えないように管理監督をしています。適正な評価をするためには8人が限度だからです。部下の目標に対する評価をはじめ、家族構成、保健管理、会社に対する要望や不満などをくみ上げていくためには、それが限界なんですね。ですからマイクロソフトは8人ごとに細かくグループ分けされたとてつもないピラミッド構造の会社であるということもできるんです。


阿部俊則

長期的視野での信念に基づいていなければ、正しい判断はできない。


竹下佳江

身長が低いというコンプレックスがあるからこそ、プレーや強い心で勝負しなければいけないと覚悟したところから、私のバレーボール人生は始まっているんです。だからこそ技術を磨き、頭を使い、心が強くないと、バレー界では生きていけないと思ってきた。そのために、365日休みなく練習し、弱音も吐かなかった。


山田邦雄

様々な分野へ出て行くためには、社内にはない資源やノウハウなど、社外との連携を深めていかなければならない。


伊藤雅俊(イトーヨーカドー)

どれほど一生懸命に作られたものであっても、売れない物は売れないというのが商売の世界です。商いというのは自分たちが作ったもの、提供したものに対して、お客様が価値を認めてくれて初めて成り立つ。お客様が認めてくれなければパッとダメになってしまう。それが原点です。


茂木健一郎

社会人の大半は「時間がないから勉強できない」と思っている。しかしそれは思い込みにすぎない。大事なのはいかに長時間勉強するかではなく、いかに深く集中するかなのだ。


ハロルド・ジェニーン

間違ったり、過失を犯したりするのは恥ではないと私は本気で言っているということを、マネジャーたちに納得させるのにしばらく時間がかかった。過失はビジネスにつきものであり、そのように扱われるべきものだ。唯一の本当の間違いは、間違いを冒すことを恐れることだ。


鈴木喬(経営者)

経営者がビクビクしていては、不安が周囲にも伝わり、達成できる目標も達成できなくなる。どんなに不安でも、大仕事を成し遂げる時、経営者は自信に満ち溢れた宗教指導者を演じ切らねばならない。