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小宮隆太郎の名言

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小宮隆太郎のプロフィール

小宮隆太郎、こみや・りゅうたろう。日本の経済学者。東京大学教授。京都出身。東京大学経済学部を首席で卒業。東京大学大学院特別研究員、助教授、スタンフォード大学客員教授などを経て東京大学教授に就任。戦後日本の近代経済学に大きな影響を与えた。

小宮隆太郎の名言 一覧

新しいことをする人は、みんな苦労しながら成果を上げています。間違ったら引っ込めればいい。袋叩きにあってもめげずに「人と違うこと」を考えてほしい。


「出る杭は打たれる」と言いますが、斬新な意見に対して逆風があるのは日本でも米国でも同じ。


これから海外の人との仕事は増えるでしょう。議論を恐れず、時には少数派になることを恐れず、積極的に背景の異なる人々と触れ合うのが大事です。


日本人に、自分と少しでも意見が違うと敵のように思ってしまう傾向があるのはなぜでしょう。互いに意見を言い、それをよく聞き、不明点をはっきりさせる。そして相互理解に達する。このことが、最も大事だと思います。


日本の伝統的な経済政策や、当時主流だったマルクス経済学流の理論を提唱する方々とはたびたび論争しました。そのせいか「通念の破壊者」「議論好き」などと呼ばれました。でもそれを恐れて発言しないようでは前に進めません。


現実の現象を見ずに理論だけ振りかざしても、実際には役に立ちません。経済学は自然科学と違い、実証実験ができない。だから実際の現象を分析するほかない。現実の観察とセオリー(理論)、どちらかだけを積み上げても意味がないのです。


小宮隆太郎の経歴・略歴

小宮隆太郎、こみや・りゅうたろう。日本の経済学者。東京大学教授。京都出身。東京大学経済学部を首席で卒業。東京大学大学院特別研究員、助教授、スタンフォード大学客員教授などを経て東京大学教授に就任。戦後日本の近代経済学に大きな影響を与えた。

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