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小堀宗実の名言

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小堀宗実のプロフィール

小堀宗実、こぼり・そうじつ。日本の茶道家。遠州茶道宗家十三世家元。東京出身。学習院大学法学部卒業。臨済宗大徳寺派桂徳禅院で禅の修行を行ったのち、副家元などを経て遠州茶道宗家十三世家元に就任。著書に『父、小堀宗慶の背中』『茶の湯の宇宙』『小堀遠州 綺麗さびの極み』『遠州の美と心 綺麗さびの茶』。

小堀宗実の名言 一覧

稽古は自分自身を知る尺度にもなる。


伝統というのは革新の連続があって伝統になっていく。


いつの時代でも、若いということは、感性が素晴らしいということ。


国際化した今の時代だからこそ、我々の起源である伝統文化や歴史を知ることは大切。


茶道の素晴らしさはたくさんありますが、何がいいかというと、最終的には人と人が向き合い、一碗のお茶を介しながら心が通い合うことです。


茶の湯では「一座建立(いちざこんりゅう)」という言葉などがありますが、これらは茶席に集まった人々の「和」を生みだすことが茶の湯の目的であるということです。それには人を敬い、自然を敬い、さらには清らかな心が必要であると。そして、それを実行するためには心が平らかでなければならない。これが「和敬清寂」です。


若い世代には、もっと自分たちの国の伝統文化を大事にしようという発想を持って欲しいし、自分たちの国の文化や歴史を知ることで若者に自信や誇りを持って欲しいと思います。それがベースとなり、その基本を大切にして、世界に発信していくことが必要なのではないでしょうか。


本来、日本には先取りの精神と名残惜しむ精神の両方がバランスよくあった。その調和を絶えず正しく守り受け継いでいることが、今、茶道に注目が集まっている理由だと思います。


これから日本が世界で勝負していく武器となるのは科学技術や文化だと思います。その意味において、茶道が持つ役割は今まで以上に重い存在になると考えておりますので、積極的に貢献していきたい。


人と人が向き合い、一碗のお茶を介しながら心を通い合わせるのが茶道の素晴らしさ。昔ながらの稽古を重ねて作法を習得することも大事なことですが、それ以上に人と人との関係をより理解するのに役に立つ。


小堀宗実の経歴・略歴

小堀宗実、こぼり・そうじつ。日本の茶道家。遠州茶道宗家十三世家元。東京出身。学習院大学法学部卒業。臨済宗大徳寺派桂徳禅院で禅の修行を行ったのち、副家元などを経て遠州茶道宗家十三世家元に就任。著書に『父、小堀宗慶の背中』『茶の湯の宇宙』『小堀遠州 綺麗さびの極み』『遠州の美と心 綺麗さびの茶』。

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