寺脇康文の名言

寺脇康文のプロフィール

寺脇康文、てらわき・やすふみ。日本の俳優、タレント。大阪府出身。名古屋の養成所卒業後、上京し劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団。その後、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台、テレビドラマ、映画、情報バラエティ番組司会などで活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞、橋田賞俳優部門を受賞。

寺脇康文の名言 一覧

今日の失敗を明日まで持ち越しても何もいいことないよ。落ち込んだときは寝ちゃう。これが最高のストレス解消法。


人生って、予測できないもの。どうせ、なにもないって諦めずに、なにか起こるって考えれば、元気が出ると思うんです。


悩んだときは自分自身に聞きますね。自分のできる範囲で、できることを一生懸命やっているか。やっているなら良し、です。もし努力が足りないと思ったら、自分にもうちょっと頑張れって言うだけですよ。


僕は自分を他人と比べないことにしてます。比べれば、負けてる部分が必ず目につく。それよりも、自分に向き合うほうがいい。


昔の自分をなぞるだけではダメですよ。あのときのあの感じでやろう、それでは進歩がないじゃないですか。そこで、ちょっと違うことをやることにしました。


毎日マラソンと水泳を欠かしません。飲むことや食べることを我慢するのってストレスがたまるだけだから。僕の場合、動いて体型を維持しています。


もともと僕は舞台の役者ですから、たぶん映像だけやっているとスカスカになるのかもしれません。映像の演技は自分の引き出しからすばやく出していく作業。限られた時間の中で、次々に引き出しから、あれをやろう、これがいいかなと持っているものを出すしかない。逆に、舞台は引き出しに詰め込んでいく作業です。毎日、稽古場でひとつの台詞をホントに何十回とくり返す。本番に入ってからもね。その積み重ねで、この台詞はこの言い方のほうがいいやとか、こういう意味も含まれてたのかなと気づいたり……。引き出しを増やしていける。この作業が自分の成長にもつながるんですね。


いつまでも悩んだり、落ち込んでるのは僕はもったいないと思います。人はいつか死ぬ。その人生の中で、起きたことをいつまでも考えてるより、次にもっと良くなるように気持ちを切り替えてやればいいんだから。過去は同窓会などで思い出を懐かしむためにあると思うんですよ。こうすればよかったと。いつまでも引きずってもしょうがない。その失敗があるからこれからがある。将来にものすごい良いことがあると思えば幸せじゃないですか。


寺脇康文の経歴・略歴

寺脇康文、てらわき・やすふみ。日本の俳優、タレント。大阪府出身。名古屋の養成所卒業後、上京し劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団。その後、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。舞台、テレビドラマ、映画、情報バラエティ番組司会などで活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞、橋田賞俳優部門を受賞。

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