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寺島進の名言

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寺島進のプロフィール

寺島進、てらじま・すすむ。日本の俳優。東京都出身。『ア・ホーマンス』で映画デビュー。映画、テレビドラマなどで活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞、東京スポーツ映画大賞助演男優賞、毎日映画コンクール助演男優賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。

寺島進の名言 一覧

一番になりたいなんて思いませんよ。おれは美味い酒を飲むために仕事してる。酒の味が仕事の満足度をあらわすバロメーターですから。結果が出なかったり、うまくいかないときは酒を飲んでも不味いでしょう?


なにもしないほうがいいですよ。僕も最初のころは、あれこれ考えていたりしてたんだけど、結局、緊張してなにもできないでいたら、それがいいって言われましたから。なにもしないで、自信なさ気にしていた方がいいですよ。


「忍苦精進(にんくしょうじん)」がオレの座右の銘ですね。「苦しみにたえて、精進しろ」。これ何事においても人生で大事だと思ってます。この言葉を思い出すんです。人生は自分の予定通りになんかいかないし、仕事で落ち込むこともしょっちゅう……。だから、自信がないときほど、この言葉でムリやり自分に暗示をかけてますよ。


人とのつながり財産にしていれば、ツラいときに声をかけてくれる人がいると思いますよ。自分のペースだけでやろうとしても難しい。サラリーマンはとくにそうでしょう。オレ流は通じない世界。協調性がなければいい結果も出せないと思う。役者もみんなにパワーをもらうときがありますよ。大体、映画にしろ、ドラマにしろ1人で作ってるわけじゃないからね。周りの共演者に助けられてるって感じます。


やっぱり、壁にぶちあたったら、ぶち壊さなきゃ前に進めない。それなら壊れるまで叩くしかないと思うんです。たとえば、その壁は100回叩いたら壊れるとします。30回叩いて諦める人がいる。56回や88回、あるいは99回でやめた人もいたかもしない。誰にも、この壁は100回叩けば壊れるってわからないから。そこで、諦めないって気持ちで叩き続けてたら、目の前の壁が壊れる瞬間があるんじゃないかな。収入が減っても、失敗してもさ。気持ちだけは下げないで頑張ったらいいと思うよね。


寺島進の経歴・略歴

寺島進、てらじま・すすむ。日本の俳優。東京都出身。『ア・ホーマンス』で映画デビュー。映画、テレビドラマなどで活躍。日本アカデミー賞優秀助演男優賞、東京スポーツ映画大賞助演男優賞、毎日映画コンクール助演男優賞、高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。

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