名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

寺井良治の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

寺井良治のプロフィール

寺井良治、てらい・りょうじ。日本の経営者。「イービストレード」社長。静岡県出身。早稲田大学理工学部卒業後、日商岩井(のちの双日)に入社。日商岩井子会社「イービストレード」社長に就任。その後、双日グループから独立。著書に『日本一元気な30人の総合商社』。

寺井良治の名言 一覧

観察力を育てるには、まず、童心に返り広く色々なことに興味を持つこと。自分の専門は機械だから、化学品はまったくわからない、興味がないでは商機を見逃してしまう。


ビジネスの観察には、身の丈に合っているのか商材の数字的な規模を瞬時に把握する力が必要。身の回りのものの数字を直感ではじき出す訓練をするといい。シベリアの人口、スカイツリーの総工費などを推測する癖をつければ、どんな商材も桁が違わないレベルで当たるようになる。


世の中はビジネスチャンスにあふれている。ビジネスチャンスを感じ取り、行動に移す「察知力」のある人材が結果を出せる。ビジネスチャンスを掴む観察力とは、瞬時に分析・判断し決断をする直感力。その直感を生み出すのは、受験勉強で鍛えられた左脳ではなく、実戦の中で鍛えられた右脳です。


多くのお知り合いレベルの名刺をフォルダーの中にきれいに並べて他人に自慢するより、少数でも本当に力になってくれるキーマン(=人脈)を自分の意識の中に入れておくことが実践には必要。私は初対面の相手でも、自分のすべてをさらけ出します。それで嫌われても印象に残らないよりマシだからです。肝心なのは、人脈は作るよりも、活用することに力を注ぐということ。人脈は実践につなげることが大切だからです。


寺井良治の経歴・略歴

寺井良治、てらい・りょうじ。日本の経営者。「イービストレード」社長。静岡県出身。早稲田大学理工学部卒業後、日商岩井(のちの双日)に入社。日商岩井子会社「イービストレード」社長に就任。その後、双日グループから独立。著書に『日本一元気な30人の総合商社』。

他の記事も読んでみる

青木仁志

話が盛り上がらないときには、無理に盛り上げようとするよりも、その原因を考えた方がいいでしょう。会話がスムーズに進まないときには、話し方だけでなく、状況が原因のこともあるでしょう。「相手が早く切り上げたいときにダラダラ話してしまった」などです。雑談に強くなるためには場の雰囲気を読む、相手の状況を察することも重要です。


パトリツィオ・ディ・マルコ

重要なのは、どの市場でもそこでリーダーとなった者が、自分は一番だと慢心していると、いつかは誰かが後ろからやってきて、その座を奪うということです。


堀内信之(経営者)

常に時代や状況が変化していくことに対応していかなければいけない。今まで以上に柔軟に、なおかつスピーディーに進化していく。先代以上のチャレンジ精神を持ち続け、常に学んで、人がやっていないこと、できないことに挑戦していきたい。


石原壮一郎

ウソは社会の潤滑油でもありますが、グローバル化が叫ばれる昨今、若者がウソの使い方ばかり上達してもニッポンのためになりません。安直なウソをつくと痛い目に遭うと教えてあげるのも大人の優しさです。


山崎妙子(山﨑妙子)

ひと言で父(山﨑富治)のことを語るとしたら、「ユーモアを欠かさない人」。父の生涯には色々と大変なことも多かったのですが、どんな時も笑いのネタを考えているようなところがあり、それが救いになっていたのでしょう。


長谷川武彦

私は、和魂洋才が日本企業の生き残る道を見つける際のヒントになると思います。日本人はある種の完璧主義、潔癖主義を持ち、細かいところまで神経が行き届きます。そうした日本人の特性をモノづくりに活かすことです。そうすれば、日本独自の製品が必ず生み出されるはずです。


岩片和行

信頼関係を築くには、自分から歩み寄って、相手を知ることが大切だと考えました。現場でスタッフが働く様子を日々間近で見ていれば、200人いても顔と名前が一致してきます。また、何かを話したがっているスタッフの存在にも気づきます。そうした場合に、立ち話でもいいから話を聞くことで、その人が抱えている悩みや将来の希望などがわかります。机に座りっぱなしでは、こうした情報は得られません。


出口治明

年功序列色の濃い大企業と違い、当社のように年齢フリーが前提だと、「どの世代が使いやすい」とか「どの世代は戦力にならない」という考え方はしなくなるものです。


松本正義

亀井(正夫・会長)さんは、人を見るとき肩書きに関係なく「将来性がある」と思った若手に声をかけて育てる。私も大いに薫陶を受けました。


池田輝彦

みずほフィナンシャル・グループを利用されているお客様に、我々みずほ信託銀行の信託機能をいかに使っていただくかが、次の大きなテーマでしょう。しかし、同じ「みずほ」でも、他の信託銀行や外資系の運用会社に比べて機能が劣れば、お客様は我々を使わないでしょう。重要なのは会社の名前ではなく、お客様のニーズを的確にとらえたソリューションを提供することです。


グレッグ・ピーターズ

サービスを提供する前に、環境を整える必要があった。すなわち、テレビメーカーとの技術的統合だ。担当者がソニーや東芝などと交渉を続け、リモコンにネットフリックス専用ボタンが搭載された製品を開発してもらった。


歌田勝弘

企業理念の確立は、トップ・マネジメントの仕事。
【覚書き:社長は企業文化を作ることに腐心しなければいけないという自信の経営哲学を語った言葉】