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富田直人(経営者)の名言

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富田直人(経営者)のプロフィール

富田直人、とみだ・なおと。日本の経営者。営業支援システムの「イノベーション」社長。静岡県出身。横浜国立大学工学部電気工学科卒業後、リクルートに入社。その後、イノベーションを設立。

富田直人(経営者)の名言 一覧

私は浜松の生まれで、「やらまいか精神」という有名な言葉があります。「とにかくやってみよう」という意味なのですが、そういう思いが強いんです。


常にチャレンジャーだという意識を持って、これからも会社を成長させていきたい。


起業してから苦労の連続でした。実は今までに撤退した事業はいくつもあります。


上場を準備する際、当社の強みを活かすこと、そして継続性と収益性を考えて、2つの事業から撤退し、継続率が高く強みを活かせるインターネットを活用した2つの事業に集中することを決めました。撤退した2つの事業で8億円以上の売上がありましたから、自分たちの中では非常に大きな決断をしたのだと思います。


30代になってから自分の将来について真剣に考えるようになって、このままではサラリーマンとして流されるだけだなと不安を感じていました。また父親が自営業ということもあり独立心も強く、何をするかも決めずに、35歳の誕生日に辞表を提出しました。独立ありきで会社をやめたのです。


上場して株主からの大きな期待に身が引き締まる思いです。市場で株価という形で会社の価値が決まってしまいますからね。でも、もともと上場を目指したのはそういう緊張感も欲しかったというのもあるんです。


何をするか考える中、4つの軸を決めました。それは好きなこと、得意なこと、伸びる事業であること、そして一番になれる可能性があること。この条件にあてはまるものは何かと考えたら、もう法人営業支援しか残っていなかった。


私は20代の頃、同世代のベンチャー社長と交流を深く持っていました。当時、彼らがリスクを取って起業して頑張っている様子を見ていて、自然と私も起業したいと考えるようになった。


富田直人(経営者)の経歴・略歴

富田直人、とみだ・なおと。日本の経営者。営業支援システムの「イノベーション」社長。静岡県出身。横浜国立大学工学部電気工学科卒業後、リクルートに入社。その後、イノベーションを設立。

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