富家孝の名言

富家孝のプロフィール

富家孝、ふけ・たかし。日本の医師、スポーツドクター、医療ジャーナリスト。東京慈恵会医科大学卒業。内科医、スポーツドクター、日本女子体育大学助教授、早稲田大学講師、青山学院大学講師などを経て医療ジャーナリスト。著書に『長生きしたければ医者にかかるな!』『「死に方」格差社会 満足できる死を迎えるためには』『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である』。

富家孝の名言 一覧

いい医者は謙虚で素直です。「私は専門外なので、他の先生の意見を聞いてください」と謙虚にいえる医者は信用できます。セカンドオピニオンの希望に渋い顔をする医者は論外。画像検査データをDVDにして「よく聞いてきてください」と送り出すくらいでなければ、縁を切りましょう。

富家孝の名言|いい医者は謙虚で素直

開腹手術にせよ、腹腔鏡手術にせよ、技術的な職業というのはとにかく「やりたがり」です。それははっきりしています。患者としては「医者は新しい技を試したがる困った生き物」くらいの気持ちで「お勧め」を聞いたほうが安全です。

富家孝の名言|技術的な職業というのはとにかく「やりたがり」

セカンドオピニオンは、主治医の出身医局とは別の系列で修業した医者の意見を求めるのがコツです。医者の教育は一種の徒弟制度で、同じ系列の医局出身者は治療法やアプローチが似通っています。たとえば主治医が東京大学や東大系の病院で修業した人なら、セカンドオピニオンは慶應義塾大学系の医者を選ぶということです。主治医の出身校や経歴を調べる意味は、偏差値を確認するためではなく、こういうところにあるのです。

富家孝の名言|セカンドオピニオンのコツ

富家孝の経歴・略歴

富家孝、ふけ・たかし。日本の医師、スポーツドクター、医療ジャーナリスト。東京慈恵会医科大学卒業。内科医、スポーツドクター、日本女子体育大学助教授、早稲田大学講師、青山学院大学講師などを経て医療ジャーナリスト。著書に『長生きしたければ医者にかかるな!』『「死に方」格差社会 満足できる死を迎えるためには』『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である』。

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