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宮嶌裕二の名言

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宮嶌裕二のプロフィール

宮嶌裕二、みやじま・ゆうじ。日本の経営者。「モバイルファクトリー」CEO(最高経営責任者)。東京出身。中央大学法学部卒業後、ソフトバンク、サイバーエージェントを経てモバイルファクトリーを創業。

宮嶌裕二の名言 一覧

本当の仕事というものは自分一人だけが稼ぐのではなく、組織として稼げるしくみをつくることだ。


モバファクのロゴマークは地球です。これは創業時から変えていません。世界中のユーザーにサービスを提供するのが目標です。


ソフトバンク時代、上司から「本当の仕事とは頭に汗をかくこと。身体に汗をかくのは不十分」と言われてハッとしました。


上場によって得られたチャンスは大きく、会社を次のステージに進める原動力になった。


当社はリアルとの融合をテーマに、スマホを使った新しいユーザー体験の実現を目指しています。ユーザーが増えれば増えるほど、旅行や街歩きが増えるので地方観光にも貢献でき、地方創生にも役立つサービスになっています。


今、ゲームは新作を出してもほとんどインストールされず、インストールされてもあまり長く遊んでくれません。圧倒的な差別化がないとゲーム業界での生き残りは難しくなっています。


熱しやすく冷めやすいユーザーが多い中、各地の駅を訪問するゲームの「駅メモ」は、ゲームで遊んだことがそのまま思い出になるライフログツール。思い出の蓄積だからこそ、途中でやめにくく、継続率が高いゲームとなっています。


市民権を得た位置ゲームですが、今後はさらにそれを「文化」に進化させたい。AIや自動運転など技術の進化によって、人間は余暇が増え、今よりもっとエンタメが求められるようになると見ています。位置ゲームを「日常生活のエンタメ」という文化に昇華させるべく、これからも邁進していきます。


「選択と集中」で位置ゲームに特化した開発を進めることで「位置ゲームならモバファク」というイメージが定着、固定ファンの獲得に成功しました。捨てる恐怖はありましたが、恋愛ゲームの新規開発を止めたからこそ、今があります。


当社は他社と組むことが多いのですが、ゲーム会社と聞くとアレルギーを感じる人も少なくありません。そのため上場企業という信用力はどうしても必要でした。これまで、東武鉄道さんなど、鉄道会社と提携しておりましたが、これも東証マザーズに上場した信用力の賜物だと思います。また、岩手県や奈良県と協業させていただいておりますが、自治体は鉄道会社よりも数段、審査のハードルが高く、その時に、上場企業の信用力が役に立ったと思います。


チャンスにつながる上場を果たせた要因を振り返ると、転機となったのは「選択と集中」の決断だったと感じています。13年夏頃、当社のゲーム事業は「男性向けの恋愛ゲーム」と位置情報機能を使った「位置ゲーム」の2本柱の構成でした。売上げも開発要員も圧倒的に恋愛ゲームの比重が高く、位置ゲームは最寄りの鉄道駅を奪取する「駅奪取」のみでした。しかし、位置ゲームは、ある指数で恋愛ゲームを上回っていました。それは継続率です。未来を考えると継続率の高いゲームを手掛けるべきだと、悩んだ末、「選択と集中」によって恋愛ゲームの新規開発を止める決断をしました。新卒入社の社員が中心となって駅に集まる人の思い出を収集する位置ゲーム「ステーションメモリーズ!(駅メモ)」を開発。このゲームがヒットし、業績が急回復。それが原動力となって上場を果たすことができました。


宮嶌裕二の経歴・略歴

宮嶌裕二、みやじま・ゆうじ。日本の経営者。「モバイルファクトリー」CEO(最高経営責任者)。東京出身。中央大学法学部卒業後、ソフトバンク、サイバーエージェントを経てモバイルファクトリーを創業。

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