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宮内直孝の名言

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宮内直孝のプロフィール

宮内直孝、みやうち・なおたか。日本の経営者。「日本製鋼所」社長。東京都出身。中央大学理工学部卒業後、日本製鋼所に入社。執行役員、広島製作所所長、常務などを経て社長に就任。

宮内直孝の名言 一覧

時代はとてつもない速さで大きく変化している。企業としても、その大きな変化に対応していかなければ、継続、成長はない。


創立111年目とは考えずに、リセットし、創業の年と考えて「NEW日本製鋼所」として、110年で培われた「モノづくり」と「価値づくり」のDNAを活かしながら事業転換を図っていく。


将来入社する人達のために良い会社にすること。それが私の使命。歴史と伝統に拘ることなく、中計実行に全力で邁進する年とします。


ある社外取締役から、ニッチは逃げだと厳しいご指摘をいただきました。とはいえ、当社はコモディティ化した分野ではなく、ニッチな分野で差別化してきたので、今後もここにさらに磨きを掛ける所存です。


さらなる規模拡大を実現するには、事業分野を広げ、景気の波に備えなくてはいけないと思います。私はフィルム・シート装置に長くかかわってきました。その中には、あまり需要がないからやめたらどうかと言われた分野がいくつかあります。ところが、ある分野がいいときに芳しくない分野が、次には逆転して支える側に回るということがある。その体験があるので、売り上げ2500億円とか3千億円を目指すためには、事業の品揃えを増やすことがどうしても必要だと思っています。


宮内直孝の経歴・略歴

宮内直孝、みやうち・なおたか。日本の経営者。「日本製鋼所」社長。東京都出身。中央大学理工学部卒業後、日本製鋼所に入社。執行役員、広島製作所所長、常務などを経て社長に就任。

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