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宮内寿和の名言

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宮内寿和のプロフィール

宮内寿和、みやうち・ひさかず。日本の大工。宮内建築棟梁。滋賀県出身。中学卒業後、定時制高校に通いながら父と叔父のもとで大工修業。その後、宮内建築棟梁に就任。また、NPO法人甲賀・森と水の会副代表を務めた。

宮内寿和の名言 一覧

徹底的に会って話し、施主の人の気持ちや性格、数十年後の生活まで考えて家を建てる。可能なら設計まで2年、完成まで3年はかけます。


修業時代、叔父はめちゃくちゃ厳しかった。怒鳴られ叱られ緊張で釘一本が打てない。胃が痛くなる毎日。でもその厳しさがいまの自分の身になってます。


柱や梁など、木がここに使ってくれと訴えているのが分かるんです。大事なことは木が教えてくれる。


職人の職という字には、耳と音という字が入ってるでしょ。木を切る音、釘を打つ音、師匠の仕事の音とリズムを聞いて、僕らは学ぶ。まさに音を耳で聞くことが職人やと思います。


異業種ばっかりの集まりですけれど、それが面白さや力になるんですわ。出会いがものごとを動かして行くことを日々実感してます。人と出会うために、生きてるんやわ、ほんと、そう思いますね。


今の視点に立って、昔からある技術を科学的にも再検証する、そしてよいものを復活させる、続けて行く。伝統構法のよさを知る大工だからこそ、そういうスタンスでいくべきでないか。


父には、職人として、これだけはやったらあかんことを教わりました。


いったい、誰のための家づくりなんや、ということをもう一度考え直さなあかんと思うんですわ。木組みとか伝統構法とか、自分の大工としてのこだわりを満足させるためだけの家づくりじゃあかん。自分を頼って家をつくってくれと言ってきてくれはったお施主さんに満足してもらうことをまず第一に考えなあかんのです。


宮内寿和の経歴・略歴

宮内寿和、みやうち・ひさかず。日本の大工。宮内建築棟梁。滋賀県出身。中学卒業後、定時制高校に通いながら父と叔父のもとで大工修業。その後、宮内建築棟梁に就任。また、NPO法人甲賀・森と水の会副代表を務めた。

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