実藤裕史の名言

実藤裕史のプロフィール

実藤裕史、じっとう・ひろふみ。日本の経営者。「もしも」社長。ブランド品ネットショップ運営などを経てドロップシッピングサービスを開始。著書に『もしも落ちこぼれが社長になったら…』。

実藤裕史の名言 一覧

周りの反対や不安もあるでしょうが、まずはやってみることが大事。最初からうまくいくとは限りません。すべて準備が整って始めている起業家なんてひと握り。私自身、失敗を繰り返してきましたから。


知識や資金面など、完璧じゃなきゃ起業は上手くいかないなんて思わずに、まずやってみることが大事。動いてみると高かった壁が実は意外と穴だらけだったりしますから。


目の前の壁もよーく見れば意外と穴が開いている。突破法を考えると楽しくなってくる。


小学生のときから起業しようと思っていたので、就職は考えたことがありませんでした。ベンチャー企業のインターンに参加したのもそのため。その経験が起業のときに役立ちました。


起業することには、すごく不安がありました。ビジネスを始めた頃は、どれも上手くいかなかったので毎日悩んでもがきながら、なんとか頑張っていたという感じですね。


起業して12年になりますが、病欠したことがありません。経営者は身体が資本なので、健康のためにも、食事、運動、睡眠と規則正しい生活を心掛けています。


私は、2000年にEコマース業界で働き始めました。商品が売れた時に届く、「注文が入りました」メールが震えるほどに嬉しく、商品を売る楽しさをこの時、初めて感じました。この原体験をきっかけに「誰もが、ネットショップ運営の楽しさを経験できるようになったら」と考え、この想いのもと、10年前の2006年に「もしもドロップシッピング」サービスを開始しました。


朝晩35分かけて自転車通勤しています。電車に乗らないので風邪を移されることもなく、リフレッシュできるのも、自転車通勤のメリットです。


実藤裕史の経歴・略歴

実藤裕史、じっとう・ひろふみ。日本の経営者。「もしも」社長。ブランド品ネットショップ運営などを経てドロップシッピングサービスを開始。著書に『もしも落ちこぼれが社長になったら…』。

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