名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

宗道臣の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

宗道臣のプロフィール

宗道臣、むね・どうしん。日本の武道家、思想家、教育者。少林寺拳法の創始者。幼少期より武道家の祖父から柔道、柔術、剣道などを叩きこまれる。また、中国で中国武術の達人たちから技術を学んだ。太平洋戦争後は日本に戻り、少林寺拳法を創始。武道を通して次代を担う青少年育成を目指した人物。

宗道臣の名言 一覧

人間の値打ちは失敗するかしないかでなく、失敗から起き上れるかどうかによってきまる。一度してしまった失敗は、もう帰ってこないけれども、同じ失敗を繰り返さないよう努力し、新たにやり直すことはできる。自分は駄目な人間だと思い込んだとき、人間は本当に駄目になるものである。


宗道臣の経歴・略歴

宗道臣、むね・どうしん。日本の武道家、思想家、教育者。少林寺拳法の創始者。幼少期より武道家の祖父から柔道、柔術、剣道などを叩きこまれる。また、中国で中国武術の達人たちから技術を学んだ。太平洋戦争後は日本に戻り、少林寺拳法を創始。武道を通して次代を担う青少年育成を目指した人物。

他の記事も読んでみる

梅田望夫

新しいものを生み出すということにおいて、これまでとひとつ違う点があると思っています。新しいものを生み出すために、組織が必ずしも必要ない時代に入っているんです。この10年で、一人の個とインターネットがあれば、かなりのことができるように世の中がずいぶん変化しました。逆に組織のあり方は、10年前から全然変わっていません。


朝倉宗滴(朝倉教景)

武者は犬とも言え、畜生とも言え、勝つことが本(もと)。


齋藤直美

感情を意識だけでコントロールするのは困難。そこで、物理的に変えられるところからコントロールします。部下に「ムッ」ときたら席を立ち、時間をおく。すると落ち着きますから、その後でゆっくり叱ればいい。


北尾吉孝

私は若いときから、あえて自らを艱難辛苦(かんなんしんく)の中に置くようにしてきました。たとえば野村証券時代、「業績を上げたから、次はどこでも君の好きなところに行かせてやる」と言われた私は、当時、海外支店の花形だったロンドンではなく、業績不振のニューヨークを選びました。そこで自分を鍛えるのが一番実力を身に付けることになるだろうと考えたからです。


小松永門

当社は最新技術にいち早く対応することができます。固定仕様のパソコンのような季節ごとの更新では技術革新に出遅れかねません。しかし当社なら、旬のパーツを機敏に採用できます。新技術を搭載したパーツなら、当然コストパフォーマンスも優れています。ハイスペックながらフェアな価格という当社に対する高い評価も、こうした独自の事業モデルから生まれたものなのです。


小池淳義

方向性を見極め、世界にないものを提供するメーカーになるのだという精神が必要。


齋藤孝(教育学者)

ポジティブな感情なら、仕事の場でも無理に押し殺すことはない。感情は伝わりやすいから、相手もポジティブになれる。そういう関係を築ければ、お互いに悪い印象を持つはずがない。


出口治明

飲み会や勉強会、合コンなどでもいいですが、たくさん社外の人に会ってみてはどうでしょう。その中でロールモデル(お手本)が見つかるかもしれません。必ずしも、社内で見つける必要はありませんから。ロールモデルが身近にいなくて欲しければ、広い世界に探しに行けばいいのです。


前田修司

現在、51もの開発プロジェクトを走らせています。もちろんそれらは、日々の状況に応じて微調整をかける。ゴールを設定するだけでなく、自己否定していくことも忘れてはなりません。


冨安徳久

何かやりたいと思った時に、その切なる理由があるかどうか考えていただきたい。もし切なる理由が無ければ、それはやらない方がいい。というのも、何かを成し遂げようとすれば、当然上手くいくことばかりではないからです。大変な苦労や、悔しい目にも遭うことでしょう。でも、切なる理由があれば、何らかの障害が目の前に現れたとしても、折れることなく立ち向かい、きっと乗り越えられる。


カルロス・ゴーン

国際的に活躍する人の共通点は、自分とは違う人に興味を持ち、共感し、敬意を払う姿勢があるところだ。


進藤晶弘

私は1日に3~4回、社内を巡回します。何をするのかというと、社員が仕事をしている横に行き、デスクの上にどんな本があるのか、さっと見渡すのです。すると、その社員の興味が分かる。そして、「どうやらあなたはこっちの仕事に興味がありそうだね。今の仕事と、本当はどっちをやりたい?」と聞くのです。すると、「実は、こっちをやりたいんです」などと答えてくれる。そして、その社員の上司に、「もしこういう仕事をする機会があれば、チャンスを与えてやってほしい」と伝えたりします。こういう私の社内巡回を、社員は「徘徊」と呼ぶんですよ(笑)。