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安西祐一郎の名言

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安西祐一郎のプロフィール

安西祐一郎、あんざい・ゆういちろう。日本の工学者、工学博士。慶應義塾長。慶應義塾大学工学部応用化学科卒業、同大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学博士研究員、慶應義塾大学工学部専任講師、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道大学文学部行動科学科助教授、慶應義塾大学理工学部教授、同大学大学院理工学研究科教授、慶應義塾長、日本私立大学連盟会長、日本私立大学団体連合会会長、全私学連合代表、情報処理学会会長、日本学術振興会理事長などを務めた。

安西祐一郎の名言 一覧

一生は1回しかありません。だからこそ、若い人たちには楽しくチャレンジしてもらいたい。


主体的に自分で出歩いて、そこで何かを掴んでいくという挑戦をしてもらいたい。


若い人の挑戦をシニアは責任を持って応援しなければならない。


年長者の言う通りに覚えて言う通りにやらないと「はみ出し者」と言われてしまう日本の社会全体を変えなければならない。


「君たちも頑張れ! 自分だって頑張ったんだ」と言っているだけでは、若い世代はついてこない。経営者層は口で「頑張れ」と言うだけでなく、若い人たちが本当に頑張れる機会や場を具体的に創らないといけない。


自分の20年後を見越して今から仕込んでいくべき。例えば、世界中を見てくることでもいいですし、あるいは何かの仕事を実際にやってみることもいい。いろいろな人に会うこともいいですし、尊敬できる人に会えれば、それは素晴らしい糧になる。


自分の考えを的確に伝える文章を書く能力が今後、決定的に求められてくる。今のセンター試験はすべて、1つだけ正答があることがあらかじめ分かっている多肢選択式の問題に限られています。しかし、答えが1つだけ必ずあるという問題など、社会にはほとんどないのです。


世界はグローバル化というより、「多極化」の方向に進んでいます。日本のこれからの経済的・外交的・政治的な発言力と立場をしっかり持っていくためには、教育や科学技術という足腰のところから本当に一新していかないと大変なことになる。


時代は刻々と変化していますが、私は人間の知恵で仕事も自分で創り出していかなければならないと思います。特に日本人の若い人たちに是非ともその担い手として出て来て欲しいと思うのです。


自分が何かを判断するときに、やはりたくさん情報を持っていたほうがいい。誰かが情報を制御する可能性もあるし、限られた情報の中では判断を誤る可能性が出てくる。


教育現場が変わるだけでは不十分です。というのは、結局、出口はその先の企業の処遇になるからです。受け身の学習から能動的学習(アクティブ・ラーニング)に変えていく理由は、将来社会に出たときに、自ら考え行動する力が求められる時代になっているからです。したがって、企業側にもそういった姿勢を持っていただかなくてはなりません。


主体的に考え、行動できる人材の育成こそ大事。人口減少で将来訪れる危機は大変なものになります。これをカバーするためには人材の「質」しかありません。新しい時代に向けてチャレンジしていく若い人たちが出てきてくれないと、人口という「量」で低迷する日本を立て直すことはできません。ですから、当然、教育も変わらなければならない。


安西祐一郎の経歴・略歴

安西祐一郎、あんざい・ゆういちろう。日本の工学者、工学博士。慶應義塾長。慶應義塾大学工学部応用化学科卒業、同大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学博士研究員、慶應義塾大学工学部専任講師、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道大学文学部行動科学科助教授、慶應義塾大学理工学部教授、同大学大学院理工学研究科教授、慶應義塾長、日本私立大学連盟会長、日本私立大学団体連合会会長、全私学連合代表、情報処理学会会長、日本学術振興会理事長などを務めた。

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