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安田顕の名言

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安田顕のプロフィール

安田顕、やすだ・けん。日本の俳優。北海道出身。北海学園大学経営学部卒業。在学中に演劇を開始。演劇ユニット「TEAM NACS」結成に参画。舞台、バラエティ番組、映画、テレビドラマなどで活躍。

安田顕の名言 一覧

舞台の芝居だけではなく、必死で何でもやってました。テレビ局に企画を提案したり、バラエティ番組で1泊3日の弾丸ツアーをやったり、営業もやりました。どんな環境でも、腐るか腐らないかは自分次第だと。


役者は、常に固まることがなく、チャレンジし続けられる仕事。同じような役をやるだけでは、自分の器が、一杯になって溢れてしまう気がします。


十個のセリフがある役と、一個しかない役があっても、十の人が大変で、一しかないのはラクだなんて思ったら終わり。


注目されてからのプレッシャーも大きい。だから、僕はリラックスするために、毎朝、ベランダでタバコを1本だけ吸うんです。その時間にいろいろ考えますね。漠然とした不安もあります。そこを切り替えて仕事に向かう毎日です。


どの作品にも全力投球で臨んでいますが、ヒット作に恵まれると急に注目されますよね。とはいえ、やることは変わりません。いまだにどの役も難しいと思っていますし。


わざわざNACSのお芝居を選んで、チケットを買って来てくださる。いつも心からありがたく思っています。そういう皆様の大きな期待に、すべての公演で応えたいですね。役者として、きちんとした高いモチベーションを保ち続けたいです。そして、満足してくださった皆さんのお顔をカーテンコールで拝見できたら最高ですね。


よく「お若いですね」と言われるのは、表情筋を使っているからですかね。喜怒哀楽を表現する役者の仕事で良かったです。


いままで僕は、作品の舵取りは監督の役目だと思っていて、できるだけ監督の思うままに近づけたいと取り組んでたんですね。でも最近、その中で、さらに監督の「思いを汲み取って」演じることが大事だと思うようになりました。


40代を迎えると、なかなかご指導ご鞭撻をしていただける世代ではなくなりますからね。自分自身で物事を考え、実行しなければなりません。いままでは、監督の指示通りにやることが自分の仕事だと思っていたんですけど、相手の思いを汲み取りたい、という姿勢で現場に臨むように意識したら、もっと強いやりがいにつながっていったんです。


安田顕の経歴・略歴

安田顕、やすだ・けん。日本の俳優。北海道出身。北海学園大学経営学部卒業。在学中に演劇を開始。演劇ユニット「TEAM NACS」結成に参画。舞台、バラエティ番組、映画、テレビドラマなどで活躍。

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