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安壇美緒の名言

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安壇美緒のプロフィール

安壇美緒、あだん・みお。日本の小説家。北海道出身。早稲田大学第二文学部卒業。『天龍院亜希子の日記』でデビュー。小説すばる新人賞を受賞。

安壇美緒の名言 一覧

物語を見つける瞬間は、まちまちなんです。それも何か大きな出来事があったとか、心を動かされたとき、というわけではなく、散歩の途中や、何かを食べているときなど、日常のなかに、その瞬間は訪れるんです。


普段、あまり小説を読まない方、マンガやゲームなど、軽めのメディアが好きな方でも、サクサク読めるものを書きたかった。


書き終えてから思いました。そして物語の最後に出てくる、ある人の言葉が、自分のなかに浮かんだとき、私がこの小説を書くなかで求めてきたもの――日々のなかに、何かひとつでも楽しみに思えるものが手の届くところにあったら、という切実な願いが、小説のなかに着地していきました。誰かがどこかで、この物語に気持ちを寄せてくれていたら。そう思うだけで、それは私にとっての希望となります。


学生時代から、短期のアルバイトも含め、私はいろんな職場を経験してきました。どこを見ても大変だったし、どこを見てもいいところがあった。ただ当然のことですが、人ってそれぞれ考え方も価値観も違う。だから集まると、どうしても疲れることが出てきてしまう。良くないケースに嵌ってしまうと、特定の人に攻撃のベクトルが向いたり、思いっきり割を喰う人が出てきたり。登場人物には、私自身がこれまで仕事場で見てきたものも反映されています。


安壇美緒の経歴・略歴

安壇美緒、あだん・みお。日本の小説家。北海道出身。早稲田大学第二文学部卒業。『天龍院亜希子の日記』でデビュー。小説すばる新人賞を受賞。

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