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宇野常寛の名言

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宇野常寛のプロフィール

宇野常寛、うの・つねひろ。日本の評論家。批評誌『PLANETS』編集長。青森県出身。立命館大学文学部卒業後、会社勤務の傍ら『PLANETS』を創刊。また、ラジオパーソナリティ、テレビのコメンテーターなどを務めた。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『楽器と武器だけが人を殺すことができる』『母性のディストピア』。

宇野常寛の名言 一覧

僕たちがやらなきゃいけないのは、若い人達に向けたデモンストレーションなんだと思う。僕たちはいまの世界をこんな風に歩いていますよ、あるいは歩いて行こうと思っていますよって。


僕の周りには今の情報社会を背景に活動している起業家や研究者が多いんだけど、パソコンの中だけで仕事を完結させている人は一人もいないよね。最新のテクノロジーや社会の情報を使って、じゃあ働き方を変えてみようとか、交通を変えてみようとか。情報社会の第2ステージとして、モニターの外側を変えていく段階が来ているんだと思う。


働き方にしても遊び方にしても、いまの団塊からちょっと上ぐらいの世代がつくった戦後ホワイトカラーの暮らし方から抜け出せていない気がするんだよね。サラリーマンはこんな風に働いて、家族を持ったらこんなところに遊びに行ってっていうお約束のようなものがあって、そのデッドコピーとアレンジばかり。このへんで、新しい世代のライフスタイルっていうのを描き直した方がいいんじゃないかと思う。


宇野常寛の経歴・略歴

宇野常寛、うの・つねひろ。日本の評論家。批評誌『PLANETS』編集長。青森県出身。立命館大学文学部卒業後、会社勤務の傍ら『PLANETS』を創刊。また、ラジオパーソナリティ、テレビのコメンテーターなどを務めた。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『楽器と武器だけが人を殺すことができる』『母性のディストピア』。

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