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宇治原史規の名言

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宇治原史規のプロフィール

宇治原史規、うじはら・ふみのり。日本のお笑いタレント。大阪出身。京都大学法学部卒業。高校の同級生・菅広文とお笑いコンビ「ロザン」を結成。吉本興業東京本社所属。お笑いだけでなく、クイズ番組でも活躍した。

宇治原史規の名言 一覧

勉強で重要なのは、毎日継続すること。1日でも空けてしまうと、記憶が抜けてしまい、余分に勉強し直す必要が出てきます。だから、1分でもいいから、毎日やったほうが良いですね。


勉強の意味をひとつひとつ考えずに取り組んだら、正しい努力はできません。勉強というと、がむしゃらにやる人がいますけど、そうやって、やったつもりになるのが一番危険です。もし、今何か勉強しているのなら、今の勉強法に意味があるのか、立ち止まって考えたほうがいいと思います。


受験勉強のときは、試験日から逆算してスケジュールを立てたのですが、強く意識していたのは、「1日の勉強量を、絶対にできる量にしか設定しない」ことです。なぜかというと、できなかったときに、自分を追い込んでしまうから。追い込んでしまうと、続かなくなるんですよね。


先生になったつもりで一人で授業をする「エアー授業」は、すごく意味がある勉強法。自分が何を理解していて、何を理解していないかがはっきりとわかるんです。インプットをしているだけでは、気づけません。こうして、エアー授業を続けていると、「覚える」から「わかる」に変わってきます。覚えたことは忘れてしまうけど、わかったものは忘れません。だから、使える知識になるんですね。


継続するためには、「疲れるまで勉強しないこと」も重要です。今日は調子が良いからといって、勉強しすぎてしまうと、翌日に疲れを残してしまい、能率が下がります。


天職だと思えば天職で、そうではないと思ってしまえばそうではない。


選んだ仕事に適性がある、天職やと言える仕事の仕方をすればいい。


大切なことは自分が置かれた環境で、自分が最大限の努力ができているかどうかではないでしょうか。その気持ちさえあれば、その仕事を本当の天職に変えることもできるかもしれません。


意味のないことをするのがめっちゃ嫌いなんです。たとえば、ノートや教科書に、いろんな色のマーカーを引くなんて、まずしません。色分けするとかえって見にくくなるし、「この場合はどの色だっけ?」と考えるのが時間のムダです。


仕事をしていれば、みんな大なり小なり現状に不満があったりすると思います。しかし、その状況の中で、自分の身の丈を知りながら、卑屈にならずに、今自分にできる最大限の努力を続けていくこと。バランスが一番重要ですね。


誰かが大ウケして、「ああ、こういうふうにしたらお客さんを盛り上げられるんか」とヒントを得たとしても、ほかの人が同じようにやってもウケるとは限らない。その人の芸風やキャラ、その人が培ってきたものがあるからそこに笑いが起きるのであって、柳の下のドジョウを狙うような借り物の発想でやろうとしてもダメなのです。そこで、自分だったら何ができるか、逆に何ができないのか、そこを見据えないといけません。


先輩たちを見ていても、経験値が高い人はやっぱりすごい。自分自身の経験だけでなく、そういう先輩の言葉から学ぶこともたくさんあります。相方や後輩の言葉から学ぶこともある。周囲をよく見て、人の言葉によく耳を傾けていると、本当にいろいろなところにヒントがあります。教科書のように答えがひとつにまとめられていないけれど、これが生きた教科書やないか、と気づきました。


社会では経験知がものを言います。自分でやってみて、失敗することで答えを探していくしかありません。それぞれが一回一回の経験を基にして、どうすればいいかを考えて工夫する。その経験が自分の教科書になるんですね。


適性を生かすために、仕事をどのように選べばよいのか、決まったマニュアルみたいなものはないですよね。何となくたどり着いたという人もいるでしょうし、最初からやりたい仕事に就けた人もいるでしょう。


学校の授業は続きものなんです。聞かないから面白くなくなる。最初の授業を聞いているかどうかがすごく大きい。最初の一発目の授業を聞いていると次の授業も分かるから面白くなるんです。


父は少なくとも僕に対しては放任でした。要は曲がったことをしなければ、また人に迷惑をかけたりしなければそれでよいという程度。「勉強しろ」とは一度も言われたことがありません。僕自身が両親からさんざん言われていたのは、「人の話は相手の目を見てしっかり聞け」ということ。それだけは素直に教えを守っていました。


受験勉強のときは、よく自宅で「エアー授業」をしていました。自分が先生になったつもりで、架空の生徒を相手に、一人で授業をするんです。「縄文時代には争いごとはなかったんやけど、弥生時代にお米を作るようになると、その米を力ずくで奪おうとするやつが出てきたので、米を守るために、力が強いやつを雇いました。これが、えっと、なんやったかな」という感じです。


受験勉強の場合は、「合格」というわかりやすい目的がありますが、ぼんやりと「合格」を意識するだけでは、まだ足りないと思っていました。そこで、京大の合格最低点を調べたうえで、少し上回る点数をゴールに設定。過去問をチェックして、どんな勉強をすれば合格点に届くかを考えました。ここまでしないと、「この勉強はなんのためにしているか」がわからず、集中できませんから。


宇治原史規の経歴・略歴

宇治原史規、うじはら・ふみのり。日本のお笑いタレント。大阪出身。京都大学法学部卒業。高校の同級生・菅広文とお笑いコンビ「ロザン」を結成。吉本興業東京本社所属。お笑いだけでなく、クイズ番組でも活躍した。

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