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宇佐美博高の名言

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宇佐美博高のプロフィール

宇佐美博高、うさみ・ひろたか。日本の経営者。「エンジェルジャパン・アセットマネジメント」社長。一橋大学卒業後、静岡銀行、すみや電器、野村総合研究所 証券アナリスト、ドイツ銀行グループの資産運用会社運用責任者などを経てエンジェルジャパン・アセットマネジメントを設立。

宇佐美博高の名言 一覧

私も他のメンバーも長年にわたって銘柄の分析や運用に携わり、様々な経験を積んできました。失敗した経験も含めて全てが血や肉となっています。


特別なことはしていません。銘柄の調査や分析で「秘技」のようなものはないのです。


アナリスト経験が豊富な4人のメンバー全員が同席してオリジナルの情報に直接触れた上で、知恵を出し合って合議で判断しています。このように一人の個人に依存しない体制を作り上げています。


企業の魅力がまだ知られておらず株価が割安な時にポートフォリオに組み入れ、割高になれば、どんなに良い銘柄でも売却して、株価が割安な別の小型成長株を組み入れます。成長しているにもかかわらず、過小評価されて株価が割安な銘柄はたくさんある。入れ替えの候補がなくなることはありません。利益の伸長に加えて、過小評価された株価の是正があるので、増益率に見合うリターンも可能になるのです。


まず重要なのは、新規に上場する段階での見定めですね。我々は上場する会社の経営者に個別で直接面談しています。面談の前には、地元の新聞の記事などあらゆる公開情報を集めて目を通し、5年先までの業績予想も作ります。このように一社一社を調べ上げて面談に臨み、その結果を踏まえて、投資に値する会社かどうかを判定しています。


小型株が過小評価されるのは、情報が少ないからです。今年6月末時点のデータですが、新興企業向け株式市場のジャスダックに上場している759社の9割は、証券会社のアナリストが1人もカバーしていません。こうした状況は20年以上前から続いています。情報が少ないからこそ、小型株という山の中には、割安成長株という宝が埋もれているのです。


宇佐美博高の経歴・略歴

宇佐美博高、うさみ・ひろたか。日本の経営者。「エンジェルジャパン・アセットマネジメント」社長。一橋大学卒業後、静岡銀行、すみや電器、野村総合研究所 証券アナリスト、ドイツ銀行グループの資産運用会社運用責任者などを経てエンジェルジャパン・アセットマネジメントを設立。

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