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宇佐美典也の名言

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宇佐美典也のプロフィール

宇佐美典也、うさみ・のりや。日本のコンサルタント、官僚(経産)。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。在職中に『三十路の官僚ブログ』を開始。その後独立。著書に『肩書き捨てたら地獄だった 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』『逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界』『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』。

宇佐美典也の名言 一覧

ブログでセルフブランディングを始めると、やっと仕事が転がり始めました。今やっている太陽光の仕事も、ブログの記事がきっかけで依頼がきたものなんですよ。


(独立直後の上手くいかなかった時期は)思えば僕は肩書きを捨てても無駄なメンツを捨てていなかったんでしょうね。土下座して仕事を取るとか、どんな小さいチャンスでもつかみ取るみたいな「がむしゃら感」がありませんでした。でもそこからはメンツも捨てて、おごってもらえるものはおごってもらったり(笑)、できないものはできないと受け入れたり。


キャリア官僚にもエリートなりのコンプレックスがあります。一緒に仕事するのは立派な起業家、専門家ばかり。彼らは一つ一つ積み上げて今の地位を築いています。でも自分はそういうステップを飛ばしている。まるで裏口入学したみたいな後ろめたさがありました。


経産省を辞めたのは、一度自分も積み上げてみたいと思ったから。なんですが、肩書きを捨てたら地獄でした。半年は役人時代のご縁で仕事を振ってもらえましたが、貯金が1000円を切ったことも。その縁も途絶えた時のことは忘れられません。人生が崩れていく感じ。足もとがグラグラして新橋から東京駅まで歩くのに4時間もかかった。でも覚悟が決まったのもその時です。自分の力で新しい人脈、新しい仕事を作るしかないと腹をくくった。


宇佐美典也の経歴・略歴

宇佐美典也、うさみ・のりや。日本のコンサルタント、官僚(経産)。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。在職中に『三十路の官僚ブログ』を開始。その後独立。著書に『肩書き捨てたら地獄だった 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』『逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界』『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』。

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