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妹尾八郎の名言

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妹尾八郎のプロフィール

妹尾八郎、せのお・はちろう。日本の経営者。「髙光産業」社長。慶應義塾大学法学部卒業後、商工組合中央金庫を経て家業の髙光産業に入社。4代目社長として同社を成長させた。

妹尾八郎の名言 一覧

誰もやったことがないことを、やる。誰かがもうやったことを始めても意味がない。


貴重な情報をたくさん持つと「情報の施主」になれます。それから、弊社は一目置いてもらえるようになった。大手デベロッパーだって施主にはペコペコしますよね(笑)。それだけ施主というのは強い立場なんですよ。


評論家の田原総一朗さんに(ウェブサイトに)登場していただいたら、一気にアクセスが増えたんですよ。それでコンテンツの重要性も学びましたね。


卸屋さんには多くの食品メーカーさんから商品が運ばれてきますが、店前には毎日別個のメーカーの商品を積んだトラックが何十台も並ぶ。積載量が少なくても、前の車が荷下ろしを終えるまで待つしかなく、ものすごい無駄。そこで、うちが各メーカーから商品を引き取って、朝6時にまとめて納品するようにしました。


中小の一企業が集められる情級には限りがあるから、寄り合う必要があると考えた。たとえば、ある飲食の企業が会員登録と引き換えに割引やおまけ、景品などをお客様に提供する。登録はNCネットワークを経由しないとできませんが、お客様には楽しみが生まれ、企業は一社では集められない大量の顧客を対象に安価でマーケティング調査ができる、という仕組みです。


妹尾八郎の経歴・略歴

妹尾八郎、せのお・はちろう。日本の経営者。「髙光産業」社長。慶應義塾大学法学部卒業後、商工組合中央金庫を経て家業の髙光産業に入社。4代目社長として同社を成長させた。

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