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奥野長衛の名言

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奥野長衛のプロフィール

奥野長衛、おくの・ちょうえ。日本の経営者。「全国農業協同組合中央会(JA全中)」会長。三重県出身。JA伊勢代表理事組合長、JA三重中央会会長、JA全中監事・理事などを経て会長に就任。

奥野長衛の名言 一覧

援軍の来ない籠城戦で勝ったためしはない。まだ改革は始まったばかり。これからも攻めの姿勢で取り組んでいく。


すべての課題は現場にある。現場の声に徹底的に耳を傾けることで、JAは地域住民に必要とされる存在になれる。


輸出を増やすためには、生産者の自助努力も不可欠。「作りさえすれば売れる」という意識を変え、消費者のニーズに合わせた農産物を作るようにしなければならない。


農業を「生業(なりわい)」から「産業」にする。農業というのは「地域で営む生業」には違いありません。しかし、国内のマーケットが縮小していく中で、今のままでは農業は衰退してしまいます。そこで海外に打って出る取り組みをしようというのが「産業としての農業」です。


47都道府県すべてに「県域担い手サポートセンター」を立ち上げました。これまではグループ内の各部門間で縦割りの弊害が起きていました。担い手経営体への対応について、グループの総力を結集する仕組みがなかったのです。サポートセンターが機能することで、各部門の強みを生かした、きめ細やかな支援が可能となる。同時に、サポートセンターは「JAに何が足りないのか」を把握し、さらなる改善を行うための情報ハブとしても機能します。


奥野長衛の経歴・略歴

奥野長衛、おくの・ちょうえ。日本の経営者。「全国農業協同組合中央会(JA全中)」会長。三重県出身。JA伊勢代表理事組合長、JA三重中央会会長、JA全中監事・理事などを経て会長に就任。

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