名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

奥田吾朗の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

奥田吾朗のプロフィール

奥田吾朗、おくだ・ごろう。日本の学校経営者。「大阪国際学園」理事長。大阪府出身。愛媛大学工学部金属工学科卒業。大阪国際学園理事長・学園長、大阪国際女子大学学長、大阪国際女子短期大学学長、大阪国際滝井高等学校校長、大阪国際大学学長を務めた。

奥田吾朗の名言 一覧

子供達に「あなた達が必要です」というチャンスをたくさん与える学校でありたい。


私は28歳で理事長に就任しました。私自身、学校経営の経験はありませんでしたが、父が亡くなるまでの姿を見ていましたから、とにかくやらないといけないと決意しました。理事や学内の方々に助けてもらえたことは非常にありがたかったですね。


グローバルな人間になるためには、単に他者に自分のことを伝えるだけでなく、世界に広がっている基本的理念をきちんと身に付けることが必要です。そのためには自分自身の理念、人生観、存在意義、そして自分が生まれ育った日本の存在、良さも考えなければなりません。それを世界、社会に伝えることが、社会の深み、豊かさの根幹になると思います。


父が肺がんで余命はあと3か月という宣告を受けた時、私自身長男として、父に「自分1人で立って生きていく」という意思を実際に示さなければならないと考え、そこから米国に勉強をしに行くことを決めたのです。私が学生時代に最も苦手だったのは英語でした。ただ、父が「これから英語は絶対大事になる」と言っていたことを思い出し、本来であれば父の側に付き添って看病すべきところだったのかもしれませんが、母や兄弟に任せて米国に渡りました。


規模を競われる学校法人もありますが、小さくとも残すことが私の使命です。本学は「全人教育」、「グローバル教育」を掲げていますが、私が子供達に伝えているのは社会に深みがあり、豊かさがあるのは人間の多様性、個性があるからだということです。経営的には人数を集めるほど効率は上がるのかもしれませんが、教育は真逆で、1人ひとりを個性豊かに育てることが大事です。本学はそれを徹底してやろうとしています。


奥田吾朗の経歴・略歴

奥田吾朗、おくだ・ごろう。日本の学校経営者。「大阪国際学園」理事長。大阪府出身。愛媛大学工学部金属工学科卒業。大阪国際学園理事長・学園長、大阪国際女子大学学長、大阪国際女子短期大学学長、大阪国際滝井高等学校校長、大阪国際大学学長を務めた。

他の記事も読んでみる

黒沢明(黒澤明)

演出家の体が弱っているということは恐ろしいものだ。それが作品の上に如実にあらわれる。俳優さんたちに催眠術がかけられない。ともかくこっちの気持ちにどうしても乗り移らせることができなくなるんだ。そうしたいと思っても、その気力が何としても生まれてこないんだ。たまらないことだねこれは。


木村英文(木村飲料)

うちの工場内が遊び場でしたから、子供の頃、調合室に弟と忍び込み、変なサイダーやラムネを作るいたずらをしていました。でもね、本来、清涼飲料は遊びながら作るものだと思うんですよ。


奈良雅弘

真面目で厳格な人(「すべき」思考をしやすい人)、せっかちな人・決めつけをする人(性急な結論付けをしやすい人)、心配性の人(不安の自己増殖をさせやすい人)などが、悩みを抱えやすい代表的なタイプということになります。彼らは、実態がなく解決な困難な問題を自分で作ってしまうがゆえに、悩みに陥りやすいのです。


青木理(ジャーナリスト)

自分の仮説と同じ意見の本と共に、まったく反対の論を説いた本。また、その間の論も含めてとにかく幅広く手に取れるだけの本を読んでみるんです。『絞首刑』を書いたときは日本で手に入る死刑制度にまつわる本。死刑制度に賛成する論も反対する本も隔たりのないよう読み漁りました。そうすることで「死刑」というひとつの事柄にも多面的な視点が手に入るんです。


宮嶌裕二

チャンスにつながる上場を果たせた要因を振り返ると、転機となったのは「選択と集中」の決断だったと感じています。13年夏頃、当社のゲーム事業は「男性向けの恋愛ゲーム」と位置情報機能を使った「位置ゲーム」の2本柱の構成でした。売上げも開発要員も圧倒的に恋愛ゲームの比重が高く、位置ゲームは最寄りの鉄道駅を奪取する「駅奪取」のみでした。しかし、位置ゲームは、ある指数で恋愛ゲームを上回っていました。それは継続率です。未来を考えると継続率の高いゲームを手掛けるべきだと、悩んだ末、「選択と集中」によって恋愛ゲームの新規開発を止める決断をしました。新卒入社の社員が中心となって駅に集まる人の思い出を収集する位置ゲーム「ステーションメモリーズ!(駅メモ)」を開発。このゲームがヒットし、業績が急回復。それが原動力となって上場を果たすことができました。


山海嘉之

短期の収益のために会社のかじ取りを振り回されたのでは、産声を上げたばかりの会社にとってはひとたまりもない。軸ブレしないように、投資家が認めてくれた方法論を貫くために、無議決権株式で資金調達を行った。


上野金太郎

仕事って、ひとつの角度から見ていると全体像が見えないんです。営業サイドから見たり、広報やアフターケアの視点から見たり、いろいろな角度から見ないと全体像がわからない。


鈴木啓介(経営者)

社員には安住してほしくない。内向きの思想で働かないよう、外を意識させていきます。海外で自前工場を増やすつもりです。


道尾秀介

作家になってから心に決めているのは、自分が読み返したときに気持ちよくない作品にはしたくない、ということです。営業マンのときもそうでしたが、ひとつひとつの仕事で何かやり残したことがあると、あとで面白くないでしょう。だから、すべてをやりきって、その本を現時点での最高傑作に仕上げたい、といつも考えています。


酒巻久

説得力を生むのは熱意。自分の成し遂げたいこと、それによって起こる良い結果、そしてその根拠を、情熱を持って語ること。


出水麻衣

現場で取材してリポートする場合などはとくに、ついいろいろな内容を視聴者のみなさんにお伝えしたくなってしまうのですが、短い時間に要素を盛り込み過ぎるとかえって伝わりません。そこでまず、「一番伝えたいことは何か」を考え、ワンテーマだけに絞り、それが確実に伝わるような話し方を心がけています。


メグ・ホイットマン

M&Aを決める際は、我々の戦略とのすり合わせができているかどうかが最も重要。重要なのは、当社の戦略と整合性があり、事業を補完できるかどうか。