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奥寺康彦の名言

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奥寺康彦のプロフィール

奥寺康彦、おくでら・やすひこ。日本のサッカー選手、指導者、横浜FCゼネラルマネージャー兼社長。秋田県出身。中学時代にサッカーをはじめ、相模工業大学附属高等学校(のちの湘南工科大学附属高等学校)卒業後、古河電気工業サッカー部に入部。日本ユース代表を経て、日本代表に選出されマレーシアのムルデカ大会で得点王を獲得。古河電気工業サッカー部でJSL、天皇杯の二冠に貢献しベストイレブンに選出された。その後、海外のサッカークラブを渡り歩き、3チームで計9年間プレーする。現地ファンから「東洋のコンピューター」と呼ばれた。世界最高峰のドイツのブンデスリーガで活躍した初めての日本人選手。引退後は東日本JR古河サッカークラブ(のちのジェフ市原)のゼネラルマネージャー・監督、横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)のゼネラルマネージャー・社長などを務めた。

奥寺康彦の名言 一覧

大言壮語になるかもしれないけれど、目指しているのはFCバルセロナとかレアルマドリードかな。うちのクラブメンバーは、まだ3000人、向こうは10万人規模。でも、常に高いところを目指して頑張っていきたい。


もともと横浜FCは、市民クラブとして発足したクラブですから、選手、監督、スタッフ、サポーターの全員が「何が何でもJ1に上がってやろうじゃないか」という思いが強かったことが一番の原動力ですね。とくに選手については、J1やJ2で解雇になった選手ばかりだったし、「もう一度檜舞台に立ちたい」という情熱が、なによりのモチベーションになったと思います。資金面や環境面の悪さを補って余りある気持ちの強さがチームにはみなぎっています。


J1に昇格しても、いままでどおりコツコツやるだけです。


選手には地元の小中学校のサッカー教室や地域のイベントに積極的に出るように注文を付けています。テレビに出て注目を浴びることも大事だけど、自分たちのチームを支えてくれるのは誰なのか、という原点を忘れないでほしいと思います。やっぱり、スポーツの魅力を伝えるには、試合を体感してもらう、選手と触れ合ってもらうのが、遠回りのようで一番の近道なんです。


J1に上がって一年目は話題性もあって試合を見に来てくれるでしょう。でも、二年目、三年目と下位が続くと、次第にサポーターは離れていきます。やはり、いい選手を補強して魅力的な試合を提供するしかありません。


企業に頼るよりも多くの市民が支えた方が、クラブとしては強くなります。僕がドイツでプレーしていたころのケルンのサポーターなんて、親子代々サポーターという人ばかりでした。サッカーがいつも生活のど真ん中にあって、市民はみなクラブの手伝いをさせてもらうことが名誉だという意識を持っています。「俺たちがいるからスポンサーはいらないよ」という感じなんです。ちょうど、一昔前の日本のお寺と檀家のような関係に似ています。


いまの経営課題はやはり運営資金ですね。もちろん、気持ちも大事だけど、資金があれば新しい選手を補強できるし、選手たちによりよい環境を用意できますから。


奥寺康彦の経歴・略歴

奥寺康彦、おくでら・やすひこ。日本のサッカー選手、指導者、横浜FCゼネラルマネージャー兼社長。秋田県出身。中学時代にサッカーをはじめ、相模工業大学附属高等学校(のちの湘南工科大学附属高等学校)卒業後、古河電気工業サッカー部に入部。日本ユース代表を経て、日本代表に選出されマレーシアのムルデカ大会で得点王を獲得。古河電気工業サッカー部でJSL、天皇杯の二冠に貢献しベストイレブンに選出された。その後、海外のサッカークラブを渡り歩き、3チームで計9年間プレーする。現地ファンから「東洋のコンピューター」と呼ばれた。世界最高峰のドイツのブンデスリーガで活躍した初めての日本人選手。引退後は東日本JR古河サッカークラブ(のちのジェフ市原)のゼネラルマネージャー・監督、横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)のゼネラルマネージャー・社長などを務めた。

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