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奥井規晶の名言

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奥井規晶のプロフィール

奥井規晶、おくい・のりあき。日本のコンサルタント。インターフュージョンコンサルティング会長。神奈川県出身。早稲田大学理工学部大学院修士課程修了後、日本IBMに入社。同社で10年間SEとして働いたのち、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、アーサー・D・リトル日本法人、シークエンシャル代表取締役、ベリングポイント株式会社代表取締役等などを務める。その後、独立しオクイ・アンド・アソシエイツ、UFDホールディングスなどを設立。経済同友会会員、早稲田大学大学院客員教授、ラジオのコメンテーターなども務めた。主な著書に『V字回復の現場力」ビジネス社』『外資の3倍速仕事術」日経BP社』『ジャパンズプライド 日本の製造業は死なず』『サプライチェーンマネジメント戦略の実践』『eロジスティックス革命』など。

奥井規晶の名言 一覧

やらなくてはいけないと思う仕事が仮に100あったとしても、最終的には3つに絞ることができるはずです。その3つを選び取るには、クライアントや上司など、仕事相手の求めているものを的確につかみ取ることが不可欠です。相手が「So What?(要するにどういうこと?)」と尋ねてきたと仮定して、その問いへの答えを出すべく熟考すれば、自分がすべきことが見えてくるでしょう。


週末は家族との時間を確保しつつリラックスタイムに充てるのが一番。リラックスできる時間があるからこそ、仕事を前にした時の集中力が生まれます。土日もダラダラ仕事をするのが習慣化すると、集中力が続かなくなり、仕事全体の生産性はむしろ落ちてしまうものです。


膨大な量の仕事も、その実大切なのはごく一部に過ぎません。せいぜい3つ程度でしょう。全部をまんべんなくこなそうとするより、大事な3つに集中したほうがはるかに成果は上がります。


休日を十分休んだからこそ、月曜の朝を迎えたときにはやる気になっている。月曜の朝一番はメールのチェックから始めますが、時間をかければいい決断ができるというものではないので、次々と返事を返していくようにしています。基本的には即断即決です。


原稿執筆などは、土日に手を付けることもありますが、それは仕事と思っていません。楽しみのひとつとしてやっているから続くのだと思います。


高いパフォーマンスを発揮しようと思ったら、そのために集中できる時間はせいぜい1時間です。長くて2時間というところでしょう。合間にはリラックスが必要なんです。僕の場合は、音楽を聴いたり葉巻をふかしたりというのがそれにあたります。会社員の人ならオフィスの中をぶらぶら歩きまわるなんていうのもいいと思います。


奥井規晶の経歴・略歴

奥井規晶、おくい・のりあき。日本のコンサルタント。インターフュージョンコンサルティング会長。神奈川県出身。早稲田大学理工学部大学院修士課程修了後、日本IBMに入社。同社で10年間SEとして働いたのち、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、アーサー・D・リトル日本法人、シークエンシャル代表取締役、ベリングポイント株式会社代表取締役等などを務める。その後、独立しオクイ・アンド・アソシエイツ、UFDホールディングスなどを設立。経済同友会会員、早稲田大学大学院客員教授、ラジオのコメンテーターなども務めた。主な著書に『V字回復の現場力」ビジネス社』『外資の3倍速仕事術」日経BP社』『ジャパンズプライド 日本の製造業は死なず』『サプライチェーンマネジメント戦略の実践』『eロジスティックス革命』など。

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