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太田昭宏の名言

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太田昭宏のプロフィール

太田昭宏、おおた・あきひろ。日本の政治家。愛知県出身。京都大学工学部土木工学科卒業、京都大学大学院工学研究科修了。公明新聞記者、創価学会青年部長などを経て衆議院議員選挙に当選。公明党国会対策委員長、公明党代表、国土交通大臣、水循環政策担当大臣、公明党全国議員団会議議長などを務めた。

太田昭宏の名言 一覧

川については堤防、ダム、遊水池などハード面はもちろんいろんな方法があるけれど、そもそも日本は無理矢理制御するような河川工学ではないんですよ、日本は川をなだめる、という考え方なんです。力づくで制御するのではなく、色んな手法を組み合わせながら川をなだめるということです。


心の中にあるのは、ものすごい激動の時代というのが今だなと。目の前の対応に追われた政治だけでは、とても政権の役割は果たせないという思いが日に日に募ってきましてね。時間軸というのは、10年先、20年先、そこを見据えて時代を想像して、今何をやるかということです。


どういう風になるだろうと想像して、日本企業が後れを取らないように、先端を走れるように持っていけるかどうか。構想力と、科学技術を理解する力を政治家は少なくとも持っていなくちゃならない。今、制度設計を誤ってはいけない。政治も企業も、経済界も一致して、世界の中の最先端を切り開けるものにしなければいけない。


太田昭宏の経歴・略歴

太田昭宏、おおた・あきひろ。日本の政治家。愛知県出身。京都大学工学部土木工学科卒業、京都大学大学院工学研究科修了。公明新聞記者、創価学会青年部長などを経て衆議院議員選挙に当選。公明党国会対策委員長、公明党代表、国土交通大臣、水循環政策担当大臣、公明党全国議員団会議議長などを務めた。

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