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太田伸之の名言

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太田伸之のプロフィール

太田伸之、おおた・のぶゆき。日本の経営者。「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」社長。三重県出身。明治大学経営学部卒業後、繊研新聞特約通信員、バーニーズ・ニューヨークコーディネーター、アメリカ・メンズスポーツウエアバイヤー協会マーケティングディレクター、東京ファッションデザイナー協議会事務局長・議長、東京生活研究所専務取締役所長、イッセイミヤケ社長、松屋常務執行役員、海外需要開拓支援機構社長などを務めた。

太田伸之の名言 一覧

旗手に情熱があることが重要。旗手とはその事業のリーダーです。みんなでやりますというのは、責任の所在がはっきりしなくなるので認められません。私が責任をもってやり遂げますという人が必要です。


中身の良さは、消費者を魅了するために絶対に欠かせない条件。しかし、それは十分条件ではない。こだわりの技が詰め込まれた商品でも、見栄えのよくないパッケージでポツンと棚に置かれていたら、消費者に関心を持ってもらうのは難しいでしょう。


試練に直面しても、周囲を説得して成功に導く。そうした体制・仕組みがあるのかは投資をする上で重要なチェックポイント。


経営では目先の利益も大切ですが、時には将来の利益のために、目先の利益に目をつぶらなくてはならないこともあります。しかし、今は四半期先の収支の数字合わせばかりに時間を取られ、数年先を考える余裕がなくなっています。メード・イン・ジャパンの元気がなくなったのもそうした要因もあるでしょう。目先の利益にこだわるあまりに、将来のより大きな利益を取りこぼすのは得策ではない。


世界最古の百貨店ボン・マルシェでの「ジャパンプロモーション」が大盛況に終わったのは、彼らが現地の人を引きつけるかっこいい売り場を作ってくれたからこそ。それができたのもトップの指示の下、イベントのコンセプトを明確にし、使命を具現化する指揮命令系統が構築されていたからです。


私は海外で日本酒を売る場合は、四合瓶に絞った方がいいと思っています。一升瓶は重いしかさばるので、輸送するにもコストが掛かります。加えて一升瓶や四合瓶が混在して商品棚に陳列されていると、統一感が出ません。見た目は感性の領域と捉えがちですが、実は論理的思考が大きいのです。


パリ左岸にある世界最古の百貨店「ボン・マルシェ」は2014年夏に、全館を挙げて「ジャパンプロモーション」を行いました。日本の生活文化、デザイン、サブカルチャーやファッション、食料品、雑貨などを販売するイベントで、初日の売り上げは同種の催しで過去最高を記録したそうです。2日目も完売商品が続出しました。期間中、私は何度もボン・マルシェに足を運びました。パリ市民の日本に対する関心の高さを目の当たりにして、日本の商品は海外で受け入れられると確信を持ちました。同時に「そのまま持っていけば売れる」というほど単純ではないということも。


太田伸之の経歴・略歴

太田伸之、おおた・のぶゆき。日本の経営者。「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」社長。三重県出身。明治大学経営学部卒業後、繊研新聞特約通信員、バーニーズ・ニューヨークコーディネーター、アメリカ・メンズスポーツウエアバイヤー協会マーケティングディレクター、東京ファッションデザイナー協議会事務局長・議長、東京生活研究所専務取締役所長、イッセイミヤケ社長、松屋常務執行役員、海外需要開拓支援機構社長などを務めた。

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