名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

天谷直弘の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

天谷直弘のプロフィール

天谷直弘、あまや・なおひろ。日本の官僚、エコノミスト。福井県出身。東京大学法学部政治学科卒業後、商工省に入省。外務省シドニー総領事館領事、国際経済部長、通商産業審議官、基礎産業局長、資源エネルギー庁長官、国際経済交流財団会長、臨時教育審議会第一部長、電通総研初代所長などを務めた。

天谷直弘の名言 一覧

日本人、日本企業、日本政府に共通していることは、国際社会から「テイク」することに関心が強すぎて、「ギブ」することへの熱意が不足していることである。換言すれば利己主義過大、利他主義過小シンドロームと名付けることができよう。


天谷直弘の経歴・略歴

天谷直弘、あまや・なおひろ。日本の官僚、エコノミスト。福井県出身。東京大学法学部政治学科卒業後、商工省に入省。外務省シドニー総領事館領事、国際経済部長、通商産業審議官、基礎産業局長、資源エネルギー庁長官、国際経済交流財団会長、臨時教育審議会第一部長、電通総研初代所長などを務めた。

他の記事も読んでみる

佐々木大輔(経営者)

力を入れているのが、会計事務所との連携です。顧問先の企業が手書きではなく、freeeを使って経理業務を進めるようになれば、会計事務所は記帳代行などの煩雑な作業から解放される。その時間を使い、経営コンサルティングなど付加価値の高いサービスを提供できます。こうした考えに賛同してくれた会計事務所が今では3700を超え、freeeを推奨してくれています。


木皿泉(妻鹿年季子)

『すいか』は流行りものを極力入れず、いつの話かわからない感じに。それでバブル世代も若い人も支持してくれるのかな。何十年経っても、人は同じことで悩んでるんだなって。


廣瀬光雄

ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカルの社長に就任することが決まっていた私は、J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の事業会社の社長のためのトレーニングを受けることになりました。特に衝撃を受けたのはトレーニング中に聞いた「会社は大きくしなくていい」というエッセンス。普通であれば企業は成長や拡大を追い求めますが、J&Jはそれを追求しないというのです。しかも、その理由までグラフに示していました。要約すれば、カリスマ経営者の手により急激に業績が大きく伸びる会社は一見素晴らしいように見えますが、そのカリスマ経営者が引退した後は、業績が急降下しているというグラフでした。したがって、J&Jはカリスマ的な経営は望まない。長期安定経営を目指すと。そのためには、会社を急激に大きくする事業の芽が出てきたら、小さな会社に分割し、各責任者に権限を委譲させる。要するに、優良な小さい会社をたくさんつくることがJ&Jのスタンスであるということでした。まさに目からウロコ。私の経営観を大きく変えました。


清水厚芳

一方通行なコミュニケーションではなく、消費者の反応を正しくフィードバックすることで、マーケティング活動が初めて実のあるものになる。


関根眞一

起きたことを時系列ですべて確認したうえで「今回の件は大変勉強になりました。貴重なご意見をありがとうございます」と締めくくろうとしても、女性はさらに「でも以前、電話でお話ししたときにあなたはこういうことを言いましたよね」と言ったりして、なかなか終わりません。女性は自分が納得できて初めて「それで結構です」と収めてくれる。男性は比較的簡単で、このあたりで回答を出せばよいだろうと思ったところで「それではこんなふうにさせていただきたいのですが、いかがでしょう」と言うと、「それでいいよ」となりやすいですね。


佐藤公平

ホール経営の大きなコストを占めるパチンコ機械の値段がなぜ高くて、しかも卸値がほぼ一律なのかといえば、メーカーの力が強いからです。家電メーカーとスーパーなど流通業の関係もかつてそうでした。しかし、お客様が求めるものを提供し、新しいお客様を開拓していくためには、共存共栄の関係へと変ええてゆく必要があります。


坂詰真二

誰しも、仕事中は目先の効率だけを優先しがちです。しかし、それでは疲れはどんどん溜まり、かえって仕邪の効率が低下します。こまめな疲れのリセットをしましょう。


井村裕夫

企業は利益を上げなければなりませんが、医学や医療の関連で忘れてならないのは、その人が健康になることで得られる社会的利益です。健康や医療に関連する産業の目標は、企業的利益と社会的利益を両立させることです。


田中英成

大変だったのは社員の考えを変えることでした。私がメルスプラン(月額制コンタクトレンズ)をやろうと言っても社員はなかなか動かない。3年たって「どうなっている?」と聞いても「検討中」「むずかしい」という返事です。この時初めて「検討中」とは「考えていない」こと、「むずかしい」とは「やりたくない」ことだと気づいたのです。そこで当時社長だった父に、「自分を社長にしてほしい」と直談判しました。父の返事は「お前の好きにしろ」。それで社長になり、トップダウンでメルスプランを進めていきました。


篠原欣子

人間は居心地の良い環境で居たいものです。でも、それでは変化・成長できません。


安東邦彦

大切なのは「売る物」ではなく「価値を提供する売り方」。これが、いまの時代に求められる営業力。


竹中平蔵

政治の世界で正しいことが理解されない経験がありました。それを突破するためには、何が事実かということよりもどう思われているかが重要だと考えるようにして、あるときは真摯に、あるときは巧みに相手を説き伏せていくということが大事だと考えています。