名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

天田勇の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

天田勇のプロフィール

天田勇、あまだ・いさむ。金属加工機械総合メーカーのアマダ株式会社創業者。早稲田大学が設立した各種学校である早稲田高等工業学校卒業。その後、帯鋸盤の製造を行う天田製作所を設立。アマダに改称後、同社を大手メーカーへと発展させた経営者

天田勇の名言 一覧

会社経営は自分の力がすべて。従業員も収入は自分で稼ぐもの。
【覚書き:アマダが学歴無用の実力主義を採っていることについて語った言葉】


天田勇の経歴・略歴

天田勇、あまだ・いさむ。金属加工機械総合メーカーのアマダ株式会社創業者。早稲田大学が設立した各種学校である早稲田高等工業学校卒業。その後、帯鋸盤の製造を行う天田製作所を設立。アマダに改称後、同社を大手メーカーへと発展させた経営者

他の記事も読んでみる

赤羽雄二

新事業を進める時、既存事業のメンバーが新事業部門の足を引っ張ることが起きるはず。表だって引っ張らなくても、土地勘のない領域での新事業で不安な立ち上げメンバーの心を折る発言は容易にできます。本人たちに自覚はなくても、悪意のある発言となる場合もあります。従って新事業は既存事業から隔離した場所で立ち上げを進め、他事業のメンバーとの接触を絶つことが大事です。


笹氣健治

ビジネスマンにとって降格は大きなショックです。これまでの人生をすべて否定された気持ちになることもあるでしょう。降格に限らず、ショックを受けたときの大前提は「焦らないこと」。ショックが大きいほど、回復までに時間がかかります。まず、気力はすぐに回復しないものであるということを頭においてください。


出井伸之

私は経営をアメリカ型と日本型に簡単に分けられるものではないと思います。ソニーの場合、株主の45%は外国人。つまり45%の株主はアメリカ式の投資と同じ感覚でリターンを厳しく追及してきます。それに対し日本の株主の場合、銀行などの安定株主は、必ずしもリターンを厳しく追及してきません。これら二種類の株主の株主を同時に満足させる必要があるのです。アメリカ的経営と日本の企業としての在り方のふたつを共存させないといけない。


伊藤謙介

経営者は表面だけを見るのではなく、海面下に秘められた会社の本当のパワーを知るよう心がけ、それを十二分に引き出さなければなりません。


清水克彦(報道キャスター)

不得意な仕事を時間をかけてやるより、得意な人に助けてもらってラクに片づけたほうがいい。そうやって「見切る勇気」を持つと、むしろいい仕事ができます。実際、何でも抱え込み、全力投球していた頃より、ミスが減りました。


柴田久

経済環境、金融機関を取り巻く環境が大きく変わっている中、ただ規模を大きくするだけでは問題は解決しません。地域のお客様に新しいサービス、付加価値を提供できるかが、これからの銀行の差別化の大きなポイントになってくると。お客様のニーズをしっかり吸い上げて、事業の将来性を見る目を銀行自身もさらに磨いていかなければならない。


陰山英男

高いパフォーマンスを出せるように身体のコンディションを整えることも欠かせません。そのためには休養が不可欠。仕事とは別の活動をすることが、本当の意味での休養になる。


平野岳史

(起業する直前)退社するのをやめちゃおうかと思ったんです。会社にいれば守られているわけですし、自分でいうのもなんですけど、すごく業績が良かったんです。給料も高くて、仲間もいいやつが多いし、だんだん辞める理由がなくなってきちゃって、こんなところで辞めなくたっていいんじゃないの、うまくいけば専務、最低でも部長にはなれるぞ、ともう一人の自分が言うわけです。


石井和徳

様々な製品の電子・電動化が進む現在、「つなぐ」役割を果たすコネクタは、その成長性の高さゆえ、非常に期待の大きいビジネスであると言えます。ただ、すべてのコネクタメーカーが成長し続けられるわけではありません。今後さらに競争は激化し、各企業の勝ち負けが明確になり、「淘汰の時代」が訪れると考えています。厳しい時代にも成長を維持していくためには、更なる企業力の強化を図らなくてはなりません。


高島郁夫

僕はできるだけ偉ぶらず、自然体でいたいと思っています。会社ではたまたま社長ですが、一歩街に出ればただの「おっちゃん」です。だから20歳くらいの女子大生とも、朝まで盛り上がることができます。彼女たちの消費動向もつかめます。


川上徹也(パナソニック)

普段当たり前に思っている自分の健康、家族、部下が遅くまで働いてくれることのありがたさは、自分が弱い立場になったときにこそわかります。


辻野晃一郎

私はどんなにつらくて困難な出来事も、偶然ではなく、必ず理由があって起こるのだと考えています。それを自分がどう乗り越えるのか試されているのだと。もっと自分を成長させるために、あるいはもっと大きな仕事に取り組めるようになるための、乗り越えるべき課題だと考えるのです。