大高弘之の名言

大高弘之のプロフィール

大高弘之、おおたか・ひろゆき。日本のセールストレーナー。上場食品商社、アディアセントラル(のちのアデコ)、プルデンシャル生命保険などを経てアチーブメントに入社。著書に『セールスの王道』。

大高弘之の名言 一覧

不況でモノが売れないのは当然。だからこそ商品自体のメリットでなく、その商品から得られる価値を顧客に伝えることが大事。


不況で研修に経費がかけられない、という企業には「こんな時代だからこそ、いま投資して、ますます売れなくなる時代に備えるべきです」と説きます。一歩先を見通すことで、お客様も商品の必要性に気づいてくれる。


トップセールスマンほど、商品とは無関係なことでお客さんと接触し、情報を提供し続けている。時に、仕事と関係ない相談にも乗り「あいつに頼めば何とかなる」と思われたら信頼された証拠。自分の価値を高め、いかに有能なコンシエルジュになれるか、これが強力な後援者を作る鍵。


営業には2種類あり、ひとつは短期に成果を出そうとする強引な手法の「狩猟型」営業。値引きで売り込むなど、お客の食いつきはいいが、一度売れればそれっきり。一方「農耕型」は顧客と営業マンとの人間関係を重視するスタイル。両者にいったん信頼関係が生まれれば、長期的なつき合いに発展します。これこそが不況時代に求められる姿勢。


大高弘之の経歴・略歴

大高弘之、おおたか・ひろゆき。日本のセールストレーナー。上場食品商社、アディアセントラル(のちのアデコ)、プルデンシャル生命保険などを経てアチーブメントに入社。著書に『セールスの王道』。

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