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大須賀賴彦(大須賀頼彦)の名言

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大須賀賴彦(大須賀頼彦)のプロフィール

大須賀賴彦(大須賀頼彦)、おおすが・よりひこ。日本の経営者。「小田急電鉄」社長・会長。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、小田急電鉄に入社。運輸計画部部長、人事部長、取締役、常務取締役執行役員、専務取締役執行役員などを経て社長に就任。

大須賀賴彦(大須賀頼彦)の名言 一覧

組織を変えるためには、トップが変わらなければならない。


「災い転じて福となす」という諺があるように、何事も失敗という経験の中から次につながる改善を導き出せるもの。


部門間や本社と現場との距離を近く、トップも関与するコミュニケーションを形成する。そうすることで、事故が起きた時でも部門を超え、現場が連携し、全社一丸となって解決することができる。


大須賀賴彦(大須賀頼彦)の経歴・略歴

大須賀賴彦(大須賀頼彦)、おおすが・よりひこ。日本の経営者。「小田急電鉄」社長・会長。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、小田急電鉄に入社。運輸計画部部長、人事部長、取締役、常務取締役執行役員、専務取締役執行役員などを経て社長に就任。

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