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大隈郁仁の名言

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大隈郁仁のプロフィール

大隈郁仁、おおくま・ゆうじ。日本の経営者。「東急不動産ホールディングス」社長。広島県出身。横浜市立大学商学部卒業後、東急不動産に入社。ファンド推進部統括部長、執行役員ビル事業本部長、取締役経営企画統括部統括部長、東急不動産ホールディングス取締役執行役員などを経て社長に就任。

大隈郁仁の名言 一覧

お陰様で今、業績は堅調ですが、だからこそ会社にイノベーションを起こしていく意識を持つことが重要。今年はそれを社内に浸透させる上でも大事な年になります。


お客様の立ち位置が変われば、新たなサービスの需要か生まれる。


従来の仕事のやり方をそのまま真似していても駄目、時代は変わる。


大事なのは物件に「付加価値」をいかに付けるか。「ハコやモノの枠を超えたライフスタイルの提案・創造」ができるグループでありたいと思っています。


不動産というのは、安いときには、なかなか優良物件は出てこない。高いときに出てくるものだ。


30代は自分がやりたい場所に行かせてもらえなかった。サラリーマン人生の中には必ず転機がある。どんなことがあっても腐らず、新しい需要、つまりお客様をよく見ながら、アンテナを張っておくことが大切。


大隈郁仁の経歴・略歴

大隈郁仁、おおくま・ゆうじ。日本の経営者。「東急不動産ホールディングス」社長。広島県出身。横浜市立大学商学部卒業後、東急不動産に入社。ファンド推進部統括部長、執行役員ビル事業本部長、取締役経営企画統括部統括部長、東急不動産ホールディングス取締役執行役員などを経て社長に就任。

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