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大野暉の名言

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大野暉のプロフィール

大野暉、おおの・ひかる。日本の経営者。「サイバーセキュリティクラウド」社長。神奈川県出身。16歳で学生起業。早稲田大学卒業後、スターフェスティバルなどを経てサイバーセキュリティクラウドを設立。

大野暉の名言 一覧

ゼロイチが好きだというのは確かですね。でも、それ以上に大切なのは、世の中に必要なことができているかどうか。きれいごとではなく、世の中にとって必要なことができていることが私にとっても気持ちいい状態です。


以前は自分中心でした。でも、会社を成長させるには自分だけではダメで、メンバーの力をグッと引き出さなくてはいけないということを学びました。


セキュリティの精度は攻撃のデータをどれだけ蓄積しているかに大きく左右されます。その意味で、いま国内トップの約4000サイトを守っている私たちは非常に有利。大資本が入ってきても、そう簡単に負けるとは思いません。


お客様から見て、他社との大きな違いはサポート体制。疑問点や何かしらの要望があって問い合わせたとき、アメリカの企業に連絡しても、返事が返ってくるのは3日後とか1週間かかる。私たちは技術者によるサポートセンターを24時間365日開設しているので、そこは安心してもらえるのかなと思っています。


岸田(祐介スターフェスティバル社長)さんはたまたま隣に住んでいて、以前から話す機会がありました。しかも会社を設立したのも2009年と同じで、親近感がありました。ただ、自分の会社は従業員15人なのに対して、スターフェスティバルは当時100人くらいまで伸びていた。違いは何だろうと夜中に考えていたら、居ても立ってもいられなくなり、深夜4時に岸田さんの家のピンポンを押していました。岸田さんは気づいたらしいですが、さすがに届留守を使われて出てくれませんでした(笑)。仕方がないので、「勉強したいからスターフェスティバルに入れてください。明日話しましょう」と紙に書いて玄関に挟んで帰りました。それが入社のきっかけです。


学生時代、大企業が排出するゴミを管理するシステムを販売していました。環境事業は波がありつつもうまくいって、最後は月1500万円の利益が出て、早めに上場しようという話も出るほどでした。ただ、この会社を一生やりたいかというと疑問でした。それに私自身、大きな組織をつくる能力があるのかと考えると自信がなかった。上場の前に会社のことを勉強し直したいと思って、弁当宅配事業のスターフェスティバルに入社することにしたんです。


大野暉の経歴・略歴

大野暉、おおの・ひかる。日本の経営者。「サイバーセキュリティクラウド」社長。神奈川県出身。16歳で学生起業。早稲田大学卒業後、スターフェスティバルなどを経てサイバーセキュリティクラウドを設立。

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