名言DB

9,520 人 / 112,352 名言

大谷翔平の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大谷翔平のプロフィール

大谷翔平、おおたに・しょうへい。日本のプロ野球選手(投手・外野手)。岩手県出身。花巻東高等学校卒業後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。同チームで活躍後、ロサンゼルス・エンゼルスでプレーした。

大谷翔平の名言 一覧

プロの世界で毎年戦っていく中で1年1年の勝負が厳しいことを実感しています。だからまず目の前のひとつひとつを確実に勝ち、前より良くしていく。その中で、自然と先にある目標やビジョンが見えてくるのかなと言う気がします。


僕はマイナス思考なんですよ。良かった時より、悪かった試合の記憶のほうが残る。だから弱点が見えたら、しっかり直して塗り潰したい気持ちが強いんです。


読む本は野球以外のビジネス書などが多いです。スティーブ・ジョブズの本などの経営者の力強い言葉に勇気をもらったり、最近は栄養学に関する本で体作りに活かそうと考えていますね。


(投打二刀流で成功した)最初の一人に……という気負いはないですが、やるからには成し遂げたい気持ちはあります。誰もやってないことをやってみたいタイプですので。


僕も高校時代は岩手の田舎で、甲子園には二度出ましたが、どちらも一回戦敗退でしたから。常に「上には上がいる」と感じながら練習し、「どのくらいの力があればプロになれるんだろう」と絶えず、悩んでいました。だから高校時代からメモをつけるようになったんです。


周囲から(投打)二刀流をやめろと直接言われたことはないですね。また、「一本に絞った方が……」という声が耳に入っても、気になりません。僕にとっては小中高、そしてプロと、ずっと二刀流をするのが普通のことなので。


両親ともスポーツマンで、父は野球、母はバドミントンを社会人までしていた人です。父はプロを目指しながらも、なれなかったので「プロは甘いものじゃないぞ」といつも厳しさを伝えられてきました。周りから多少持ち上げられても、父の言葉で、身が引き締まりましたね。


高校時代から始めたメモをつける習慣は、今も続けています。その日の練習や試合で良かったことと悪かったこと。そして「今度からこうしていこう」という内容をまずスマホでメモして、後でノートに清書して残すようにしています。他にも読んだ本の中で、響いた言葉があればそれもメモし、自分に活かせないかと考える材料にしています。


大谷翔平の経歴・略歴

大谷翔平、おおたに・しょうへい。日本のプロ野球選手(投手・外野手)。岩手県出身。花巻東高等学校卒業後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。同チームで活躍後、ロサンゼルス・エンゼルスでプレーした。

他の記事も読んでみる

樋口泰行

お客様の微妙な動向は、現場の人間が一番わかっていますが、その声が届かなくなったら、会社はおかしくなります。


弘兼憲史

群れたがる人は、自分に自信がないのでしょう。1人では不安だから、仲間を増やす。もちろん、派閥が出世に影響することもありますが、派閥争いに負ければ、一蓮托生で冷遇されることもある。


渡邉美樹

私は10歳で母親を亡くし、同じ年に父親がテレビCMの制作会社を清算したわけです。これ以上の逆境もそうはないですよね。だって、それまでは「巨人の試合を見たい」と言うと、横浜から後楽園球場までハイヤーの送り迎えが当たり前でしたから。住まいも広々としたマンションから、いきなり公団住宅に移ったわけです。だけど、あの逆境がなかったら、私は金持ちの不良少年になってしまい、ワタミなんて絶対誕生していなかったと思います。つまりどん底があったから最高は生まれたのだろうと思います。だからいまは、いいことが起きると逆に心配なんです。喜びながらも悪いことが起きないよう、慎重になります。


小泉光臣

いつかは次の世代にバトンタッチするときが来ます。その若い世代が笑顔で仕事をしてくれる姿を想像すれば、いま、やるべきことをやるのは別に悪いプレッシャーではなく、心地良い健全なプレッシャーになります。きれいごとではなく、心底そう思います。


吉野佳秀

もちろん安いのは良いことですが、お客様が求めているのは安さだけではありません。安全で間違いが無いことこそ良い仕事の条件です。だから我々の合言葉は「より早く、より安く、より安全に」。それは合理的な解体方法だからこそ可能であり、私たちの解体は「美しい」のです。


雲川俊夫

経営の権限も責任も現地に持たせ、現地雇用のマネジャーをどんどん増やしています。そうしないと物流の仕事は動きません。私は「グローバライズ」とは「ローカライズ」だと言っているんです。一見、矛盾するように聞こえますが、ローカライズの完成した姿が実はグローバライズなんだと思います。


鈴木忠雄(経営者)

企業にはお客様のことを常に考える責任がある。


林康史

ビギナーズラック後にうまくいかないない理由は2つあります。それは「勘違い」と「欲」です。「才能があるのかもしれない」と勘違いしたり、目先のお金に目がくらむ。そういう人が負けはじめると、「お金を取り戻したい」「あのときうまくいったのだからまたできるはず」と冷静さを欠いた投資に走ってしまうのです。


羽鳥慎一

僕はもともと人のことを嫌いにならないのです。人を嫌いになると今度は自分が嫌われて、やりたい仕事ができなくなるので、人の好き嫌いはあまりない方がいいですよ。上司から何か言われても、違うと思ったら流しておけばいい。縦社会の理不尽さも、高校時代の野球部で慣れているので、あまり苦になりません。人間関係ではホントに悩まないんです。


大久保直子

接待は日常の仕事の枠を越えた場で「ともにいい時間を過ごす」ことに意義があります。それによって相手と心を通わせて、仕事を円滑に進めるための地ならしができるのです。


成毛眞

マイクロソフトの営業を指揮したときは、古き良き「飲みニケーション」を大事にしてました。IT業界では珍しがられましたけどね。だって、マーケットがアメリカとは違う。昔からのメーカーや秋葉原の販売店がお客さんなんだから、相手に合わせるのは当たり前。


平井伯昌

努力目標があるかないかで、練習の質が変わります。努力目標は自分との戦いなので、普段の練習から彼女は自分と戦っているわけです。大きな舞台でも最終的には自分との戦いですから、やはり普段の意識の持ち方は大切になるのです。