大谷翔平の名言

大谷翔平のプロフィール

大谷翔平、おおたに・しょうへい。日本のプロ野球選手(投手・外野手)。岩手県出身。花巻東高等学校卒業後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。同チームで活躍後、ロサンゼルス・エンゼルスでプレーした。

大谷翔平の名言 一覧

プロの世界で毎年戦っていく中で1年1年の勝負が厳しいことを実感しています。だからまず目の前のひとつひとつを確実に勝ち、前より良くしていく。その中で、自然と先にある目標やビジョンが見えてくるのかなと言う気がします。

僕はマイナス思考なんですよ。良かった時より、悪かった試合の記憶のほうが残る。だから弱点が見えたら、しっかり直して塗り潰したい気持ちが強いんです。

読む本は野球以外のビジネス書などが多いです。スティーブ・ジョブズの本などの経営者の力強い言葉に勇気をもらったり、最近は栄養学に関する本で体作りに活かそうと考えていますね。

(投打二刀流で成功した)最初の一人に……という気負いはないですが、やるからには成し遂げたい気持ちはあります。誰もやってないことをやってみたいタイプですので。

僕も高校時代は岩手の田舎で、甲子園には二度出ましたが、どちらも一回戦敗退でしたから。常に「上には上がいる」と感じながら練習し、「どのくらいの力があればプロになれるんだろう」と絶えず、悩んでいました。だから高校時代からメモをつけるようになったんです。

周囲から(投打)二刀流をやめろと直接言われたことはないですね。また、「一本に絞った方が……」という声が耳に入っても、気になりません。僕にとっては小中高、そしてプロと、ずっと二刀流をするのが普通のことなので。

両親ともスポーツマンで、父は野球、母はバドミントンを社会人までしていた人です。父はプロを目指しながらも、なれなかったので「プロは甘いものじゃないぞ」といつも厳しさを伝えられてきました。周りから多少持ち上げられても、父の言葉で、身が引き締まりましたね。

高校時代から始めたメモをつける習慣は、今も続けています。その日の練習や試合で良かったことと悪かったこと。そして「今度からこうしていこう」という内容をまずスマホでメモして、後でノートに清書して残すようにしています。他にも読んだ本の中で、響いた言葉があればそれもメモし、自分に活かせないかと考える材料にしています。

大谷翔平の経歴・略歴

大谷翔平、おおたに・しょうへい。日本のプロ野球選手(投手・外野手)。岩手県出身。花巻東高等学校卒業後、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。同チームで活躍後、ロサンゼルス・エンゼルスでプレーした。

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