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大見知靖の名言

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大見知靖のプロフィール

大見知靖、おおみ・ともやす。日本の経営者。「インファクト」CEO(最高経営責任者)。東京都出身。インファクトCEO、ソーシャルメディア・アカデミー理事長、中堅・中小企業売上UP研究所主宰。

大見知靖の名言 一覧

企業のメディア化の効果は、問い合わせの数が増えたことより質がアップすることにあります。メディア化による情報発信で、当社の仕事内容や実績、取り組みなどを理解した上で「ぜひ、頼みたい」という指名の割合が高いのです。これによって今まで集客に費やしてきた仕事の効率化が図れ、集客からの受注率が高くなることで労働生産性の向上にもつながっています。


よくコンテンツマーケティングと言いますが、実はエンドユーザーが求めるコンテンツを持っているのは、クライアントの皆さま。そのコンテンツが何かを導き出し、メディアでの発信方法を伝えるのが、当社の研修です。


集客が増え、売り上げが上がると必要となってくるのが直販体制と販路拡大、そして人材。結果としてネット通販の立ち上げからECサイトの開設、海外進出の支援、求人採用まで新しい依頼が増えています。自社メディアの活用は目的を変えるだけで、様々なニーズにも応用できるので、何か課題があればお気軽に相談していただきたい。


「今さらブログ?」と思われるかもしれませんが、現段階では最強の情報発信ツールです。SNSは一時的なフロー情報で新しい情報に埋もれていきますが、ブログはネットに溜まっていくストック情報として検索の対象となります。当社のサイトに620万人以上も訪れるのは、毎日ブログを書き続け、2300記事以上のコンテンツのストックがあるから。それも経営に役に立つ情報、特にウェブマーケティングに関する不便や不満、不安を解決してくれる情報を書き続けることで、経営者が困ったときに検索するコンテンツがストックされています。


HPからの集客と売り上げアップを目指すなら、「企業のメディア化」は必須のスキルだと断言できます。しかも誰でも身に付けられ、再現性があります。ウェブ制作会社やPR会社に頼まなくても、当社の研修でノウハウを身に付ければ、永続的なマーケティングツールを手に入れたことと同じこと。もう、流行り廃りのマーケティング手法に振り回されることもなくなります。


今や中堅・中小企業もメディアを持てる時代になりました。自らメディアを持ち情報を発信できることは、企業にとって大きなメリットです。しかし、経営者のほとんどがマーケティングやテクノロジーをあまり理解せずに、SNSを使っているという理由だけで若手社員にウェブでの情報発信を任せています。その結果、若手社員も仕事となると何を発信していいのか分からず、せっかくのメディアを生かせていないのが現状です。当社は、ソーシャルメディア、オウンドメディア、マスメディアの3つのメディアをビジネスのためのマーケティングツールとして利用できるように「企業のメディア化」として体系化。クライアント自らが自社メディアを活用し、集客と売り上げを上げるスキルを身に付ける研修を行い、ブランディングとマーケティングの仕組みづくりをお手伝いしています。


大見知靖の経歴・略歴

大見知靖、おおみ・ともやす。日本の経営者。「インファクト」CEO(最高経営責任者)。東京都出身。インファクトCEO、ソーシャルメディア・アカデミー理事長、中堅・中小企業売上UP研究所主宰。

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