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大薗誠司の名言

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大薗誠司のプロフィール

大薗誠司、おおぞの・せいじ。日本の経営者。「ハンズマン」社長。宮崎県出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、三和銀行を経て実家のハンズマンに入社。専務取締役を経て社長に就任。

大薗誠司の名言 一覧

社員には理屈は言わない。スキンシップが大事。


社長とは伝える仕事。


社長の私が従業員第一主義に徹すれば、従業員達もお客様第一主義に徹してくれる。


売れない物も置いているのはお客様に買い物を楽しいと思ってもらいたいからです。


家業を継いで最初に取り組んだのは人事評価です。銀行にいた頃、私も通信簿の様に5段階評価で評価されていました。しかし、評価をされても実際に自分がどうしたらお客さんの為になるか全然分かりませんでした。そこでお客さんに喜ばれる社員の基準を調査するために具体的に皆の行動を観察して広く意見を聞きました。それを元に1人あたり約300の評価項目を作りました。従業員の能力が向上して、お客様が喜んで利益が上がり、その利益をみんなの給料に充てられる。この好循環を創ることから始めたのです。


売れない物は半分以上ありますが1年に1個しか売れない物の在庫は1個しかありません。これが適正に維持される仕組みを作っているから多少の利益がでるのです。


膨大な品揃えを実現できるのは、商品と売り場スタッフ、お客様の関係がアナログなのに対し、商品管理に関しては徹底的にデジタル化を進めているからです。


大薗誠司の経歴・略歴

大薗誠司、おおぞの・せいじ。日本の経営者。「ハンズマン」社長。宮崎県出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、三和銀行を経て実家のハンズマンに入社。専務取締役を経て社長に就任。

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