名言DB

9412 人 / 110637 名言

大美賀直子の名言

twitter Facebook はてブ

大美賀直子のプロフィール

大美賀直子、おおみか・なおこ。日本の産業カウンセラー、メンタル・ジャーナリスト。栃木県出身。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務などを経て独立。著書に『発想美人のススメ』『どうして会社に行くのが嫌なのか』。

大美賀直子の名言 一覧

「人の長所」を探すためには、「相手の顔を見て、声をかけ、相手の言葉に反応する」という、3つの基本行動はしっかり行うことが大切。


自慢グセの人は「ありのままの自分」を受け入れられた経験が少なく、自己評価が低い。


親密度は、数値を一気に上げようとせず、「1つだけ上げる」というようにスモールステップで考えるとうまくいく。ほとんど話ができていない相手でも、一緒に働いているのだから親密度はゼロではありません。少なくとも1はあるはず。それを「2にして、3にして……」と、増やしていきましょう。


注意したり要望を伝えるときには、自分が怒っていることではなく、「がっかりした」「不安になった」といった、自分が最初に感じた気持ち、第一感情を伝えましょう。第一感情である自分の本当の気持ちを伝えたうえで、希望や要望を言うと、相手も素直に耳を傾ける姿勢になりやすいと思います。


心の傷や劣等感から対人関係に臆病になりがちな自分に気づき、そんな「ありのままの自分」を受け入れる。そして、虚勢を張らない等身大の自分で他人と接していく。そうすれば、信頼関係を結べるようになるでしょう。


信頼を築くためには、自分に鎧を着せず、ありのままの自分で接することが重要ですが、自分が考える自分(自己像)と、ありのままの自分が違うことが多々あります。ですから、まずは、本当の自分を知るためにも、「自分の棚卸し」をしましょう。


多くの人がやりがちなミスは、励まそうとして「頑張れ」と言ってしまうこと。目標まであと一歩という場合には効果があるが、落ち込んでいる相手に対しては逆効果。好意のつもりが、さらに傷つけてしまう結果になる。「頑張れ」が時に相手を傷つけると知っていても、つい使ってしまう人が多い。


勝手な思い込みや拡大解釈でイラッとしていることは少なくありません。出来事の捉え方(見方)を変えるだけで、「そんなに怒る話でもないか……」と、気持ちに整理がつくことがある。自分の捉え方に「偏り」がないかを確認するためには、紙にイラッとした状況やその時の気持ちを書き出し、そのうえで別の捉え方ができないかと考えてみるといいでしょう。


イライラから離れるために最も手軽な方法は、足に意識を向けること。カッとなって頭に上った血を足の下まで落としていくイメージです。余計なことを考えないのがコツ。「落ち着こう」と考えれば考えるほど落ち着かず、かえってイライラします。シンプルに足に意識を向けてみましょう。足の裏の感触を確かめるような感じでやってみてください。


「怒り」は自然に湧き上がる感情なので、「怒らないようにする」ことはできません。大事なのは「怒らない」ではなく、「怒りの感情が湧いた時にどうするか」です。そもそも怒りは、脅威や攻撃への防衛反応でもあるので自分を守るために必要です。相手のことを思い、真剣な気持ちを伝える時にも怒りの感情が高まることがある。だから、すべての怒りの感情が悪いわけではありません。肝心なのは、怒りの感情で人を傷つけたり、不快な感情を引きずったりしないことなのです。


大美賀直子の経歴・略歴

大美賀直子、おおみか・なおこ。日本の産業カウンセラー、メンタル・ジャーナリスト。栃木県出身。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務などを経て独立。著書に『発想美人のススメ』『どうして会社に行くのが嫌なのか』。

他の記事も読んでみる

鈴木喬(経営者)

ブームで怖いのはしっぺ返しなんです。商品が調子よく売れているときというのは、たいていそこがピークです。急激な需要の増加に合わせて供給を上げていけば、いつかは供給が需要を上回る。そうなれば、待っているのは在庫と返品の山。


小島希世子

会う人会う人に、「いま農地を探してます」と話をしていました。その結果、ある地主さんと知り合って、600坪を借りることができました。正確に言うと、土地を借りるのではなく、地主さんと一緒に農業をやるという形でしたが。


荒蒔康一郎

「これが自分の専門だ」と最初から決めてかかるのではなく、自分の可能性を試すように様々なことに挑戦してほしい。


植木義晴

社員と会社が一体化する、それによって最高のサービスが生み出せる。それが、企業価値を向上させ、その結果、株主の方々に還元して喜んでもらうことができる。


木原直哉

優秀な人は、見積もりをもとに、自分がどう行動すべきかの判断が的確。一見、リスクが高くても、リターンが大きければ、思い切って勝負に出るし、リターンが小さければ、自重する。


國松孝次

警察の役人はまず目の前にある現実に対応しなくてはいけない。現実に対応するのは、実務教育だけでは無理です。逮捕状の取り方などテクニックを叩き込むだけでは優秀な警察官にはなりません。それよりも、全人教育というか、仕事以外のコミュニケーションや社会勉強を通して人格を練磨することが必要です。


塚越寛

みんなで努力した甲斐があって、会社は少しずつ発展してきたのですが、その過程で社員全員がたいへんな苦労をした。設備が故障して、その修理のために深夜まで働いたり、新しい設備を導入するために女性社員に炊き出しをしてもらいながら、数日間昼夜連続でがんばったりしたこともあります。そんな体験から、一緒に力を合わせてくれた社員のために何ができるのかを、ますます考えるようになりました。


似鳥昭雄

私はまだ20代という気持ちでやっている。死ぬまで現役でいたい。


中田卓也

事業部制から機能別に組織を変えたのは、優れた才能と才能が出合って、新しいものを生む機会を創出するのが狙いです。現場にも良い変化が生まれ始めています。


川村六郎

「2:6:2の法則」というのがあります。2割が反対して、6割が無関心でも、2割の賛同者があれば組織は変わるというものです。改革を始めて3年くらいたったとき、ある部長にこう言われました。「会議で部下に話していてハッと気づきました。自分は社長と同じことをしゃべっていると」。以前は反対派の急先鋒だったこの部長の言葉を聞き、改革の成功を確信しました。


平野岳史

100回やめようかと思いましたけど、101回思い直しているから今がある。最終的に高い志や信念を持ち、常に現状よりも次を見据えられる人でないと、成功はできないと思います。その一方で、常に先を見ているからこそ、目の前の物事に謙虚に対応していくということも大事だと僕は思います。


大島さくら子

英語ができれば仕事の幅だけでなく、視野も広がります。すぐに結果が出ないからといって諦めず、コツコツと続けていってください。


山田正彦(経営者)

環境変化に対応して企業が変身を遂げようとする場合、新分野へ進出する一方で既存事業からの撤退もある。難しいのはこの撤退。撤退には面子や見栄にこだわってはいられない。生き残るための執念と、過去を捨て去る勇気がいる。


理央周

たくさん売りたければ、むしろ価格を高めに設定すべきである。東京・新宿に「ケンズカフェ東京」とい洋菓子店がある。この店のガトーショコラは贈答品として人気で、たびたびメディアでも取り上げられている。ただ、開店当初はおいしいのにまったく売れず、頭を悩ませていた。売れるようになったのは値上げをしてから。当初は500グラム1500円で販売していたが、何度か試行錯誤をしたのち280グラム3000円で売り出したら、飛ぶように売れ始めた。これぞまさにハロー効果。もともとおいしい商品であることが大きいが、それに相応しい値付けをしたことでブランド価値も高まり、売り上げ増につながった。


緒方大助

会社はただ儲けるだけのものではなく、社会に資するものでなくてはなりません。そのこと念頭におき、持続可能な社会の実現を目指して成長していきたい。