名言DB

9419 人 / 110788 名言

大田誠(経営者)の名言

twitter Facebook はてブ

大田誠(経営者)のプロフィール

大田誠、おおた・まこと。日本の経営者。精神障害者就労支援サービスの「ウェルビー」社長。東京都出身。大学卒業後、武蔵野銀行、TAC、バイオベンチャー「テラ」取締役管理部長・副社長、バイオメディカ・ソリューション社長などを経てウェルビーを設立。

大田誠(経営者)の名言 一覧

私がよく役員に話しているのが、従業員が誇りを持って働けるような会社にしようということ。その意味で、今回の上場は社会に認められた証しでもあり、社員のやり甲斐にもつながったと思う。今後も一人でも多くの障害者が活躍できるような仕組みをつくっていきたい。


テラでがん治療を受ける患者さんと接していくうちに、困っている人を助けたいという気持ちは以前より大きくなりました。特に感じたのは、精神疾患や発達障害を持つ人に対するケアが足りないこと。従来とは違う切り口で困っている人を助けたいと考え、起業しました。


実は昨年初めまで当社の取締役は私一人だったんですが、熊本地震で事業所のスタッフや利用者の方々が被災し、今後のBCP(事業継続計画)という観点で考えたら、上場して会社をもう少しパブリックにする必要があると思いました。また、上場することで会社の信用が上がり、優秀な人材を確保することができる、と。


当社のビジネスは、収入のほとんどを行政からの給付金で得ています。報酬体系は1日いくらという基本報酬に加えて、定着実績に応じて加算される仕組みで、実績がない事業者は黒字化へのハードルが高い。この業界は社会福祉法人を含め、事業所ベースで3100あると言われるが、うち33.8%は一人も就職実績がない。このため、実績やノウハウのある優良事業者が残る仕組みになっていて、真面目な事業者ほどメリットを享受しやすい。


大田誠(経営者)の経歴・略歴

大田誠、おおた・まこと。日本の経営者。精神障害者就労支援サービスの「ウェルビー」社長。東京都出身。大学卒業後、武蔵野銀行、TAC、バイオベンチャー「テラ」取締役管理部長・副社長、バイオメディカ・ソリューション社長などを経てウェルビーを設立。

他の記事も読んでみる

小杉友巳

私はアメリカに駐在した経験があるのですが、あちらでは自分自身を表現することは当たり前でした。会話をしていると、「私はこう思う。あなたは?」と聞かれることがしょっちゅうですし、そこで自分の意見を言えないと一人前の大人として扱ってもらえません。


小瀬昉

お客様のことを100%理解することはできなくても、お客様にできるだけ近づいていく。それこそが企業のマーケティング活動だと理解しています。


高橋勝浩(コンサルタント)

最近のB2B営業は情報戦です。質、確度、鮮度の高い、非公開の情報を仕入れ、社内の関連部署にフィードバックし、先方にとって魅力的な提案に結びつけることが成果につながる。


金丸信

中曽根が約束を守らなかったら、オレは差し違える覚悟だ。


井上康生

継承すべきものは継承し、取り入れるべきものは新しいものを取り入れる。


神田昌典

短期間で急成長を遂げ、市場で強固なポジションを獲得しているビジネスは、買い手から同業他社と比較検討されたうえで、選ばれているわけではありません。買い手は最初から、その店や商品を目当てにしているのです。買い手から比較検討されて選ばれる存在から、最初から名指しで選ばれる存在になるためのキーワードは「物語」です。


三須和泰

あめの国内市場は前年と比べて40億円以上縮小しています。あめの売り上げを維持するためには、従来にない形状やパッケージの商品も検討する必要があります。持ち運びがしやすく、小売店の棚にも合う商品を来年にも発売したいと考えています。


和田秀樹

知的好奇心が強い人は、性的好奇心も強いのは当たり前であり、事業欲や開発欲の強い人は金銭欲も名誉欲も強くて当たり前である。その中で、とびぬけて欲求が強い人が社会を引っ張るリーダー足りえるわけで、リーダーたちに禁欲を求めるのではなく、逆に欲望や好奇心に対して寛容にならないと社会全体が老け込んでしまうだろう。


吉田忠裕

どんなにありがたい話でも、自分自身が体験していないことは、いくら熱弁を振るっても共感は呼べない。


ゆうきゆう

手伝えることはないかと、周囲にこまめに声をかける。共同スペースの整頓をする。一見小さく思える行動ですが、案外、人は見ているものです。「よく気がつく人」という印象を抱いてもらえるでしょう。