大田誠(経営者)の名言

大田誠(経営者)のプロフィール

大田誠、おおた・まこと。日本の経営者。精神障害者就労支援サービスの「ウェルビー」社長。東京都出身。大学卒業後、武蔵野銀行、TAC、バイオベンチャー「テラ」取締役管理部長・副社長、バイオメディカ・ソリューション社長などを経てウェルビーを設立。

大田誠(経営者)の名言 一覧

私がよく役員に話しているのが、従業員が誇りを持って働けるような会社にしようということ。その意味で、今回の上場は社会に認められた証しでもあり、社員のやり甲斐にもつながったと思う。今後も一人でも多くの障害者が活躍できるような仕組みをつくっていきたい。


テラでがん治療を受ける患者さんと接していくうちに、困っている人を助けたいという気持ちは以前より大きくなりました。特に感じたのは、精神疾患や発達障害を持つ人に対するケアが足りないこと。従来とは違う切り口で困っている人を助けたいと考え、起業しました。


実は昨年初めまで当社の取締役は私一人だったんですが、熊本地震で事業所のスタッフや利用者の方々が被災し、今後のBCP(事業継続計画)という観点で考えたら、上場して会社をもう少しパブリックにする必要があると思いました。また、上場することで会社の信用が上がり、優秀な人材を確保することができる、と。


当社のビジネスは、収入のほとんどを行政からの給付金で得ています。報酬体系は1日いくらという基本報酬に加えて、定着実績に応じて加算される仕組みで、実績がない事業者は黒字化へのハードルが高い。この業界は社会福祉法人を含め、事業所ベースで3100あると言われるが、うち33.8%は一人も就職実績がない。このため、実績やノウハウのある優良事業者が残る仕組みになっていて、真面目な事業者ほどメリットを享受しやすい。


大田誠(経営者)の経歴・略歴

大田誠、おおた・まこと。日本の経営者。精神障害者就労支援サービスの「ウェルビー」社長。東京都出身。大学卒業後、武蔵野銀行、TAC、バイオベンチャー「テラ」取締役管理部長・副社長、バイオメディカ・ソリューション社長などを経てウェルビーを設立。

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