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大澤道雄の名言

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大澤道雄のプロフィール

大澤道雄、おおさわ・みちお。日本の経営者。「オンワード樫山」社長。埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、樫山(のちのオンワードホールディングス)に入社。オンワード樫山執行役員商事事業本部長、オンワード商事常務・社長・会長、オンワード樫山専務・社長などを務めた。

大澤道雄の名言 一覧

失敗はどんどんすべきだ。私もたくさん失敗してきたし、部下の失敗で始末書や顛末書を書くこともいとわなかった。


つらい思いをしたけれど、人の痛みが分かるようになった。人格を形成するうえで非常に大事な1年だった。


私が会社としての一体感にこだわるのは、オンワード商事での経験からです。同社は商事部門と他2社が統合して2007年に誕生しました。09年に社長に就いたのですが、社内が一つになっていないと感じ、人事交流を活発にして、社員には仲間の営業日誌も見るように指示しました。アナログな方法ですが、連帯感が強まりました。


変化を起こすための社内改革の一例がセクショナリズムを排し、ブランド間の交流を促すことです。昨年には全ブランドの課長以上が参加する営業会議を開催しました。また、支店の営業や企画の担当者を生産工場や素材メーカーに見学に連れて行くようにしています。ここでも全国から様々なブランドの担当者が集まり交流ができます。23ブランド横断で、デニムのキャンペーンも実施しています。


本流である消費者向けアパレル事業とは距離のある経歴の私が、グループの中核企業、オンワード樫山の社長に起用されたのは、「風を起こすこと」を期待されたからだと思います。世の中はここ数年で大きく変わっていますが、アパレル業界はほとんど変わっていません。社長に就任してからの約1年、変化を起こすことを意識して社内の改革を進めてきました。


大澤道雄の経歴・略歴

大澤道雄、おおさわ・みちお。日本の経営者。「オンワード樫山」社長。埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、樫山(のちのオンワードホールディングス)に入社。オンワード樫山執行役員商事事業本部長、オンワード商事常務・社長・会長、オンワード樫山専務・社長などを務めた。

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