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大浜平太郎の名言

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大浜平太郎のプロフィール

大浜平太郎、おおはま・へいたろう。日本の男性アナウンサー。テレビ東京報道局取材センター記者。福岡県出身。駒澤大学法学部卒業後、テレビ東京に入社。ビジネス番組『ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)』のサブキャスターを後、夕方のワイド番組『FINE!(NEWS FINE)』のメインキャスターに就任。そのほか『NEWSアンサー』のメインキャスターなども務めた。「平ちゃん」の愛称で知られている。

大浜平太郎の名言 一覧

優秀な経営者を取材して感じるのは、彼らは総じて視点を融通無碍(ゆうずうむげ)に変えて新しい答えを出す能力を持っていることです。その背景に読書体験があるのかどうかはわかりませんが、多くの人や多くの書物との出会いを血肉としていることは想像に難くありません。


独自の視点というのは口で言うほど簡単ではなく、日々、生みの苦しみで取材の切り口を捻り出しているのが、正直なところです。斬り口が煮詰まった状態で取材をすると、取材相手のペースに乗せられて上滑りなコメントしか引き出せなかったり、他社の報道と似通ってしまったりします。そんなとき、新しいものの見方や斬り口を与えてくれるのが読書です。


毎日のように番組制作に追われているため、十分な時間が取れないのですが、わずかな時間での読書も貴重な経験です。読書の質が仕事のクオリティを左右するといっても過言ではありません。


小説を読むことは、自分の頭をかきまわすときに役立っています。


大浜平太郎の経歴・略歴

大浜平太郎、おおはま・へいたろう。日本の男性アナウンサー。テレビ東京報道局取材センター記者。福岡県出身。駒澤大学法学部卒業後、テレビ東京に入社。ビジネス番組『ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)』のサブキャスターを後、夕方のワイド番組『FINE!(NEWS FINE)』のメインキャスターに就任。そのほか『NEWSアンサー』のメインキャスターなども務めた。「平ちゃん」の愛称で知られている。

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