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大津秀一の名言

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大津秀一のプロフィール

大津秀一、おおつ・しゅういち。日本の緩和医療医、作家。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。日本バプテスト病院ホスピス医、東邦大学大森病院緩和ケアセンターセンター長などを務めた。人の生と死についての本を多数執筆。著書『死ぬときに後悔すること25』が30万部を超えるベストセラーになった。

大津秀一の名言 一覧

親の人生について聞くことが親孝行になります。親の年齢になると、自分の生き方や経験を誰かに話したくなることがあります。そして、聞いてもらうと心が穏やかになる。子供が聞いてくれたら、それこそ親はうれしいでしょう。終末期医療では「ライフレビュー」と呼ばれ、患者の心のケアに使われています。


親孝行は親の話を聞くことに尽きますね。案外、子供って親と一緒にいても踏み込んだ話をしていないことがままあると思います。親のことは何でも分かっていると思いがちですから。病院へ会いに来るご家族の様子を見ていても、親御さんの本心をあまり聞けていないことがあります。本心が分かっていないので、独り善がりな行動になってしまうことがあるのでは。


患者が危篤状態になると、「あらゆる手を使って親を生かしてください」とおっしゃるご家族が珍しくない。そういう方に限って、ほとんど会って話をしてこなかったということがあるんです。本来は自然な感謝の気持ちを、親孝行で表すのがベスト。でも人は何かを失ったり、失いそうにならないとその大切さに気づけないことが多い。親を亡くすと何を後悔するだろうか。真剣な気持ちで白分に問いかけてみてください。


毎年の母の日に、遠方に住む母親へ花を贈るとしますよね。気持ちを込め、母親も喜ぶ。だけど、それが母親の一番の望みかどうかは別問題。「花は届いた?」と電話して、「届いたよ、ありがとう」と言ってもらったとしてもですよ。「一度くらい家族で食事に行きたい」「たまには顔を見たい」。そう思っているかもしれない。親孝行は「親がしてほしいこと」と「自分が親にしてあげたいこと」をすり合わせてした方がいい。


大津秀一の経歴・略歴

大津秀一、おおつ・しゅういち。日本の緩和医療医、作家。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。日本バプテスト病院ホスピス医、東邦大学大森病院緩和ケアセンターセンター長などを務めた。人の生と死についての本を多数執筆。著書『死ぬときに後悔すること25』が30万部を超えるベストセラーになった。

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