名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大沼淳の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大沼淳のプロフィール

大沼淳、おおぬま・すなお。日本の学校経営者、教育者。「学校法人文化学園」理事長。長野県出身。海軍兵学校修了後、人事院事務官を経て並木学園(のちの文化学園)理事・理事長に就任。文化女子大学を設立し学長を務めた。そのほか、日本私立大学協会会長などを務めた。

大沼淳の名言 一覧

ごまかしや一時しのぎの解決では、将来に禍根を残す。


大沼淳の経歴・略歴

大沼淳、おおぬま・すなお。日本の学校経営者、教育者。「学校法人文化学園」理事長。長野県出身。海軍兵学校修了後、人事院事務官を経て並木学園(のちの文化学園)理事・理事長に就任。文化女子大学を設立し学長を務めた。そのほか、日本私立大学協会会長などを務めた。

他の記事も読んでみる

福原義春

30代でニューヨークの販売会社社長を務めたとき、本社は商品を送るだけ送って、「なぜ売れない!」と販社を責める。売れるわけはない。当時は日本の商品のラベルを替えただけで、中身はそのまま。宣伝もなにもないのだから。一事が万事、そういう感じだった。しかし、そんな状況でも、「早く日本に帰りたい」と思ったことは一度もなかった。アメリカという「外」からは、自分の会社や日本という国がよく見えたからだ。この経験が、その後どれだけプラスになったかわからない。帰国してからも自分の思いが通じないことは多々あったが、そういう逆風に負けない「根」を、駐米時代に養えたのだと思う。


滝一夫

新規得意先を増やし、売上高を大きくすることが重要。例えば、他にチャネルはないのかと探したところ、通販やネット販売なども伸びてきている。そこに、今までは真剣にアプローチをしてこなかった反省があります。納めてみると消化率がいいのです。すると好循環で、新規の商材が入ってくるようになります。次のアプローチでまた扉が開いていく、といった具合に売るチャネルが増えたのです。


井上貞治郎

苦しかった青春時代を通じて私が得たのは、「寝れば一畳、起きれば半畳、五合とっても三合飯」の雑草の根強さであり、二畳の座敷で考えた「良心に従って全力を尽くして働き、気になることひとつもなく、ぐっすり眠れるようになろう」との気持ちはいまも生きている。
【覚書き|20代に無一文で大陸を放浪していた時代を振り返っての発言】


小泉文明

現在の当社には20か国超の社員が働いていて、多国籍化はさらに進んでいくでしょう。異なる価値観や文化を持つ人たちと組んで高いパフォーマンスを出すためにも、コミュニケーションスキルを磨き続けることが重要だと思っています。


小林昌裕

不動産投資を始めるにあたり、通勤時間などを利用して、1日1時間くらいの勉強を3か月ほど続けるといいでしょう。それすら大変そうと思うかもしれませんが、実際には勉強していくうちに不動産投資に対する興味が高まり、勉強することがむしろ楽しくなるはず。いわば「ゾーンに入る」状態です。


黒田如水(黒田官兵衛)

大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。軍の道を知って、つねに乱を鎮めるための智略を行ない、武勇の道に志して、油断なく士卒を訓練し、手柄のある者に恩賞を施して剛臆をただし、無事のときに合戦を忘れないのをいう。


富岡賢治

国は地方を一括りにして考えますけど、我々自治体はそれぞれの市民を抱えている。高崎と前橋は違うし、桐生も伊勢崎も中身は違う。だから、それぞれの自治体というのは自分たちで政策を考えて実行していくべきであり、国や県の指示を待っていたのでは、解決しない問題が山ほどある。


平櫛田中

いまやらねばいつできる?
私がやらねば誰がやる?


酒巻久

なぜ会社で会議が必要かというと、管理職もどうしていいかわからないことがあるから会議をするんです。結論がわかっていることだったら、部下にいちいち議論させないで、トップダウンで指示を出したほうが、よっぽど早くものごとが進みます。でも世の中には、管理職がわからないことがあります。そこで、若い人の発想が必要になる。「我々にはわからない。でも若い連中がそう言うんだったらやらせてみるか」というのがないと会社は駄目になってしまうんです。


高岡浩三

リーダーが具体的な戦略、つまり「勝ち方」を示すことで、初めて部下は「この高い目標は実現可能なんだ」と感じ、各々の持ち場でリーダーシップを発揮してくれる。


徳重徹

スピード感は我々ベンチャー企業の強み。現地に直接トップが交渉に赴くことで、その場で意思決定ができる。


徳重徹

社員には「当事者意識を持て」と言っている。当事者意識を持った人は、たとえ失敗してもそこから多くを学ぶ。