名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大河正明の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大河正明のプロフィール

大河正明、おおかわ・まさあき。「Bリーグ」チェアマン。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。Jリーグ出向、三菱銀行鎌倉支店長、町田支店長、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事、日本バスケットボール協会専務理事、事務総長、副会長などを経てジャパンプロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事長(チェアマン)を務めた。

大河正明の名言 一覧

銀行マンだった私はJリーグへの出向を命じられ、その後の人生が大きく変わりました。そこで川淵(三郎)さんに出会いました。川淵さんはよく「Jリーグは誰のためにあるのか?」というようなことをおっしゃっていました。Jリーグは選手、サポーター(ファン)、地域社会によって支えられていると。


チケットの電子化の一番の目的は、お客様のデータが分かるということ。もちろん、個人情報には気を付けねばなりませんが、BtoC産業ですから顧客データの蓄積はある意味、一丁目一番地。


いままで、プロの興行を行う時でもスリッパに履き替えなければ観られないとか、ビールが飲めないなど規制がいっぱいありました。それは体育館という競技者のための施設で、観る人の施設ではなかったからです。スポーツ産業自体が大きくなっていくには施設も生まれ変わる必要があります。もちろん、スポーツをする体育館はあっていいのですが、プロの興行は観戦スポーツですから、観ることを優先させることが大事です。


Bリーグにもバスケットボール界をより発展させ、より良い未来を築くという使命がありますし、Bリーグは誰のためにあるのかという基本的な考え方はJリーグと同じだと思います。我々はもっともっとバスケットボールをメジャーにしたい。そして、スポーツを通じて、子供からお年寄りまですべての人々が楽しみ、元気になることで日本の活性化に貢献していきたいと考えています。


2015年に、当時2つのトップリーグが併存し、対立していた異常事態を収拾すべく川淵(三郎)さんがBリーグのチェアマンに就任。川淵さんから今度はバスケットボールで力を貸してくれと言われました。やはり、人から必要とされることはある意味幸せなことで、自分が役に立てることがあれば力を尽くそうと思いました。


大河正明の経歴・略歴

大河正明、おおかわ・まさあき。「Bリーグ」チェアマン。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。Jリーグ出向、三菱銀行鎌倉支店長、町田支店長、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事、日本バスケットボール協会専務理事、事務総長、副会長などを経てジャパンプロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事長(チェアマン)を務めた。

他の記事も読んでみる

池田弘(経営者)

サッカーが不毛の県と言われた所で、一生懸命採算を合わせるべく、みなさんに応援してもらうべくやっているうちに、これだけの盛り上がりの結果が出たんだと思います。


水口和彦

タスク管理のポイントは、事前にタスクの実行日を決め、その日に振り分けることです。タスク管理というと、TODOリストのようにタスクを書き出すことに意識が向きがちですが、書き出すだけでは、仕事の進捗や時間に対する仕事量がつかめないので、十分とは言えません。「この日にやる」と決め、その日の予定に組み込んではじめて、一日の仕事量として適切か、期日までにどれくらい余裕があるかを把握することができます。いざ休みを取るときも、「これなら明日休んでも大丈夫」と、安心して休むことができます。


河野貴輝

ベッドメーキングは大事なお客様との接点。ここがいい加減だと全てが終わる。コストを上げてでもリピーターになっていただくことが大事。


松本洋(コンサルタント)

業績を上げ個人の質を高めるには「自責」の思考法が必要。問題を率先して解決し予防する責任は自分にあるのだと考えて積極的に関わっていく態度です。会社の業績を飛躍的に良くする為には、「自責」で考える社員を一人でも増やすことが一番効果的です。


ジーコ

プロである以上、当然優勝が目標だった。


鈴木泰信

集中と選択には、まず集中するターゲットを決めることがカギだと考えています。集中すべき対象メーカーが明確になると、そのメーカーに特化して勉強、研究するので、対応力や提案力がついてきます。


高島徹治

自分の趣味や興味を活かせる変わり種の検定を受けてみて、少しずつ免疫をつけていくのも一つの方法です。これまでの人生で得てきたものは、職歴や、仕事の知識や技術ばかりではないはず。趣味や遊びも貴重な財産ですし、40年、50年生きてきた分だけ、知識が蓄積されていると考えればいい。酒好きなら「利酒師」「焼酎利酒師」などの資格もある。「好きこそ物の上手なれ」を地でいく資格が増えていますから、きっとあなた好みの資格が見つかるでしょう。


西多昌規

会議などで嫌いな相手と長く一緒にいなくてはいけない場合は、途中でトイレ休憩やタバコ休憩を入れよう。嫌いな相手といてイライラするのは、感情を左右する扁桃体が優位な状態。休憩して嫌いな相手から物理的に離れると、理性を司る前頭葉が優位になって、落ち着きを取り戻せる。


出口治明

大事なのは年齢や社歴ではなく、人を動かす方法を知っているかどうか。


田中仁(経営者)

周りが反対していることにこそ、鉱脈がある。ビジネスは、人と違うことを思いつき、実行することでしか成果は出ない。


米田功

お風呂が好きで、湯につかりながら紙にいろいろ書くんです。いま欲しい物、なりたいもの。書いているうちに自分自身がよく分かってきます。僕は車が好きで、あえて試乗会に行く。すると、やっぱり欲しくなる。今度の大会で優勝できたら賞金で買えるな、じゃあ頑張ろうとか(笑)。


蟹瀬誠一

世の大金持ち他とを見ると、ほとんどが、いまなお現役の会社経営者であることが多い。仕事をしていないと退屈なのだと思う。やはり、人間は適度に働くべきなのかもしれない。だから定年=退職という発想にとらわれる必要はないと僕は考えている。